キッチンのフローリングの傷です。
この傷ができたきっかけはまぁどうでもいいんです。家なんて住んでいれば必ず傷つくんで。それよりも傷をつけてしまった張本人がかなり凹んでいました。
というわけで早速ホームサービス課へ連絡を取り、先週土曜日(H21.1.24)に補修に来ていただきました。
うちの担当はKさん。とても大柄で人なつっこい笑顔が素敵な方です。
補修に入る前にフローリングの材質とワックスの確認。ウチの場合、フレッシュバーチ+ハイコート仕上げになっています。入居してからよく思うんですが、何となく柔らかい感じがするんですよね。Kさんにも聞いてみると、以前と比べると確かに柔らかくなったような実感はありますと返答がありました。
確認が済んだところで補修開始です。まずは小さなのみで傷ついた場所のとがったところを削っていきます。これをやると後の作業をやった後にはがれにくくなるそうです。
次に取り出したのがかくれん棒 。これで色を混ぜ合わせながら傷を埋めていくんだそうです。
色を調整しながらはみ出た部分をきれいに削って、最後につや出ししたら…
かなりきれいに仕上げていただきました。ちなみにちょっと遠目で見ると…
パッと見てもうわかりませんよね。さすがはホームサービス課です。
まぁ、こんなことが頻繁にないようにしないといかんとは思ってるんですけど、補修作業を見ていたら何とか自分でもやれそうな気がしてきました。
Kさん、ありがとうございました。
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