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iPhoneアプリでiBloggerというアプリがあります。
これはボクが今Macで使っているecto3というブログ投稿専用ソフトを作っているillumineXが作っているアプリでectoのiPhone版とも言うべきアプリです。
がしかし、なかなか思ったような機能はまだ実装されていません。
1つはHTMLエディタとリッチテキストエディタの使い分けができないこと。
2つめは画像が複数扱えないことと、保存場所を選択できないこと。
3つめはectoにあるFlickrHelperがサポートされていないこと。
1と2または1と3ができるようになるだけで、iPhoneでのモブログも自分にとってはとてもやりやすくなるんですが…。
今のところは、Flickrのブログ連携機能を使うようにしてますが、アプリだけで完結させるには何を使うのが今のところはいいんでしょうかねぇ…。
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2009年5月4日 at 12:12 PM
tomoさん、はじめまして。
私もectoファンで、iBloggerを併用中です。
ウェブサービスのMetaGateway(http://metagateway.jp)と連携させれば、iPhone/iPod touchの写真アルバムからiBloggerの記事作成画面に画像ファイルを貼り込み、送信ボタン一つで記事本文と貼り込み画像をそれぞれの送信先に同時送信できるようになりますよ。
画像の送信先は、FlickrとPicasaだけでなく、お好み次第で設定できます。
ご参考までに、具体的な設定手順はこちらです。
http://naomemo.cocolog-nifty.com/macdecocolog/2009/05/ibloggermetagat.html
2009年5月5日 at 10:22 PM
naoさんへ
はじめまして。とても有益な情報、ありがとうございます。GW中に設定してチャレンジしてみたいと思います。これができるとモブログも楽になりますね♪
2009年5月6日 at 3:15 PM
tomoさん、naoです。早速のお返事ありがとうございます。
自前サーバー上でMovableType 4をお使いでしたら、iBloggerでの接続設定の際、最初の画面のブログの種類をOther MetaWeblogでなくOther MovableTypeにしておかれることをお勧めします。こうしておけば、貼り込み画像入りの記事をカテゴリー指定付きでワンタッチ投稿できるようになります。
じつはMetaGatewayとの連携でブログ投稿ツールの機能をパワーアップできるのは、日本のブログユーザーだけの特権なんですよ。Macだけでなく、Windowsからも利用できますし、iPhoneからでも使えることが今回iBloggerで確認できました。ectoファンとしては、ユーザーの数が国内よりむしろ海外で多いことを考えるとできるものなら英語でもMetaGatewayを利用できるようになればうれしいのですが、なにぶん元来Windowsユーザーの開発者様が最近少々お忙しいようで、存続と英語化の運動を始めようかと思っているところです。