カニンヘンダックスフンドのフォルテくん。
今日の動画は、退院直後の苦しんでいた様子です。
今は痛み止めを飲まなくても泣き叫ぶこともないくらい、元気になってきましたよ。
カニンヘンダックスフンドのフォルテくん。
退院5日目の昨日(2009年11月12日)、もりやま犬と猫の病院に受診してきました。(ボクは都合で行けなかったので、妻と実家の母親に任せました。)
フォルテの元気な様子を見て、「手術後にこれだけ早く元気になる子も珍しいですね…。」と先生が言うくらい元気になったようです。
看護師さんも診察台に乗っているフォルテがしっぽをブンブン振っている様子を見て思わず笑っていたそうです。
診てもらった結果、経過は順調で数カ所抜糸もしたそうです。
処方薬は抗生物質が5日分追加で、痛み止めは叫んだりすることも減っているので、飲み切り終了になりました。
順調に元気になってることを改めて確認できてよかったです。
翌日、朝ご飯に薬を入れ忘れて食器皿を取ろうとすると、本気で噛みついてこようとしました。
今まででも唸って威嚇することはあっても、噛みついてこようとすることはなかったので、ちょっとビックリ。(まぁ、でもこれが原因でとうもろこしの芯を丸呑みしたようなもんですが…。)
ご飯時に近づいたり、触ったりしなければ別に唸りもしないんですが、できれば、触っていても大人しく食べてもらいたいっていうのがボク達の希望なので、フォルテの傷が癒えたら、またしつけ再開です。
カニンヘンダックスフンドのフォルテくん。
退院してから少しずつ元気になってきました。
2009年11月8日(日)、退院直後です。
まだこの時には元気に動くことはできず、どっちかというとこんな感じでぐったりしていました。
2009年11月9日(月)。
まだまだ身体はえらいようです。息をするにも全身で呼吸するような感じでした。
お腹についたガーゼが痛々しいです。
2009年11月10日(火)。
昨日、受診後にガーゼを外したので、お腹の傷がはっきり見えます。
縫った後が痛々しい…。
でも、元気に起き上がることもできるようになりました。
何?って感じでこっちを見てます。
傷が落ち着くまではしばらく大人しくしててよね。
カニンヘンダックスフンドのフォルテくん。
今朝ボクが起きた時には珍しくまだ寝ていて、気配に気がついて起きたようです。
トイレを済ますと早速ご飯待ちの態勢。
まぁそれだけ元気になったんだなぁと思いながら準備。
入院前はご飯をあげる時に“待て”をさせていたんですが、病院で甘えていたのか、すぐ食べるようになってしまいました。
その上、食べ始めた後に食器に手を伸ばそうとすると、ガルルルゥと唸るじゃないですか!
入院前にも多少は唸ってましたが、今朝は攻撃しようとしてきたので、かなりタチが悪いです…。
これで、次のご飯からしつけ再開決定ですね。
妻にお願いしておいたので結果を聞いてみると、ちょこっとだけ“待て”と“伏せ”をしたようです。やらないといけないことは相変わらず理解しているようですが、興奮してそれどころではなかったようです。
それを制御するのがしつけなんでしょうけどね。
まだまだ飼い主として未熟ですかね…。
カニンヘンダックスフンドのフォルテくん。
もりやま犬と猫の病院を退院して3日目になりました。
昨夜は夜中に鳴くこともなく、(たぶん)退院直後よりはゆっくり寝れたと思います。
朝起きてケージを見ると、もう目を覚ましていましたが、何となく動きがスロー。
ご飯食べる?と聞いても、がっつく様子もありません。
かと言ってご飯をあげない訳にもいかないので、昨日病院で処方してもらった療養食をあげました。
……………。(しばらく待ってみる。)
食べない…。
……………。(しばらく待ってみる。)
ケージから出そうと手を伸ばすと、ウーッとうなり声。
もういいよと思ってほっといて自分のご飯を食べていると、残り1/4までは食べました。
おトイレを済ませて、また食べるかなぁと思っていると、全然食べようともしない。
手を出しても、さっきみたいにうなりもしない。
ずっと置いておいてもいけないので、片付けて出勤しました。
帰ってきて妻からのレポート。
お昼も夕食も完食!
夕食後にまた叫んだみたいですが、昨日に比べれば随分とましになってきてます。
このまま順調に回復していって欲しいなぁ…。