カニンヘンダックスフンドのフォルテくん。
昨日、奥さんがフォルテの口の中をたまたまのぞいた時に、1本の歯に黒い点がついていることに気がつきました。
そこで奥さんは、「ひょっとして虫歯?」と考えたんです。
昨日帰ってきてから、ボクもフォルテの口の中を確認しようと、必死でフォルテを捕まえては口を開けさせようとしたんですが、開いてくれるのはほんの一瞬。
どの歯に黒い点がついているかなんて落ち着いて確認することすらさせてくれません。
奥さんによれば、左下の奥のほうらしい。
もう1回頑張ってみると…
うん、確かに小さな黒い点がついている。
虫歯じゃなければいいんだけど、こんな状態だと自分たちだけでは取れるものだとしても取れないから病院に行こうってことになりました。
久しぶりのもりやま犬と猫の病院。
前回の受診がフォルテがはんべいくんと遊んだ時だから、2009年12月6日の日曜日、約2週間ぶりの病院。
そんなに久しぶりって訳でもないな…。(まぁ、それだけたくさん通ってるってことなんだろうけど。)
いつもなら病院で嬉しそうにするフォルテですが、今日はちょっと様子が違う。
何かにおびえるように身体を震わせてます。
何に怖がっているのかよく分からないまま、名前を呼ばれたので診察室へ。
いつもの先生にご対面し診察台に乗せると、いつも通り(ってこれも早くしないようにならないかなぁって思うんですけど…)ウレション。
先生に状態をお伝えし口の中を見てもらうことに。
先生の話だと、わんこは歯垢がたまることはあってもよっぽど虫歯にはならないそうです。
看護士さんに身体を確保してもらいつつ、先生が口の中をのぞこうとしても、見たい場所が見られるのはやっぱり一瞬だけ。
ボクもフォルテの身体を押さえるのを手伝って口を開けてようやく見てもらうと、「虫歯じゃないですね。」
ボク達は先生の言葉にちょっとホッとする間に、先生は着実に作業を進めます。
黒い点をかき出す為に道具を取り出し、ちょちょっとかいていると無事取れました。
歯みがきができるならできるだけしたほうがいいですねとアドバイスももらい、ビルバックの歯みがきペースト(モルトフレーバー)を出してもらうことに。
耳掃除や爪切り、肛門腺しぼりもしてもらい、今日の診察は終了。
歯みがきができなかった時用に、犬用デンタルガムも買ってきました。
家に帰ってきてフォルテの夕食後、さっそく歯みがきペーストを試してみました。
においが気に入ったのか、逃げ出す様子はありません。
カット綿につけて、歯をゴシゴシ。
どうも、綿が気になっているだけのような気もしますが、まぁ今日はいいでしょう。
関連がありそうなエントリー:
タグ: はんべい, もりやま犬と猫の病院, カニンヘンダックスフンド, ビルバック, フォルテ, 犬用デンタルガム, 歯みがきペースト, 歯垢, 虫歯

