倒れてみて気づく大切なこと。

今年の4月に始めたmy feeling place

今年度は仕事でもプライベートでもいろいろと変化をつけたいと考え、最低でも1ヶ月続けようと思っていましたが、それすらもできない状態に自分で追い込んでしまいました。

そう、心身ともに壊してしまったんです。

仕事にすら行くことができず、これからの生活をどうしていこうか考えないといけないのに、それを考えることすらできない状態というのは一社会人として非常につらい。

「何を守ろうとして自分まで壊す必要があるの。」

そう妻に言われ、考えた時に気がついたことをまとめておきます。

自分を大切に。

何よりも大切にしないといけないのが自分自身。

仕事も確かに大事ですが、自分の身は自分で守るしかない。

@kazumotoさんも【連載13:うつ病患者の仕事術】「まだがんばれる」と思ったところでやめておく | Find the meaning of my life.の中で

実感として、身体が動かない状態に陥ると、精神も徐々に衰えていくと感じます。
うつという蟻地獄に落ちない為には、身体がきちんと動く状態をキープすることが大切です。

と仰っています。

健康状態を取り戻すことを最優先に考え、仕事も含めた生活を組み立て直すことも必要と感じました。

家族・支えてくれる人を大切に。

こんな状態でも支えてくれる人の存在は、また(倒れない程度に)頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

@hiroma20さんも夫婦の問題だから自分たちで決めなくちゃならない|ひろまひろく#30【2012/04/30版】の中で

ブログやソーシャル的な繋がりも大事だけれど、それより大事なことはもっと身近にあるだろう

と1番リスペクトさせていただいている方に別れ際に「奥さんを大事にしろ」と言われて感じたそうです。

ボクの場合は家族(といっても妻との2人暮らしなので妻なんですが…)とフォルテはボクを支えてくれる人であり、ボクが守っていかなければいけない人でもあります。(フォルテは人ではないけど家族と考えているんで…)

仕事は1番最後。

とはいえ生活・家族を守るためにはお金も必要。

これまでボクは仕事をしていく上で、どんな気持ちでどんな仕事をしてきて結果どうなったのかを振り返っていなかったことが多かった。

今自分が何をしなければならないのか、それにどれくらい時間が掛かるのか、それをしている間の気分はどうだったのかが情けないことにまったく分からない。

これは仕事だけではなく日常生活においても同様。

覚えていないのであれば記録していくようにするしかない。

幸いたくさんのブロガーさんがライフハック系の記事を書かれているので、いくつか試すこともできます。

ちょうど@hira_aさんがあなたならどれ選ぶ?Toodledoと過ごすGWおすすめプラン5選 | Toodledo Tips Blogというありがたいエントリーを出していたので熟読して試します。

気分の変化はこれまた@kazumotoさんが【連載10:うつ病患者の仕事術】ログを味方につける | Find the meaning of my life.の中で

時間帯の気分の上下を記録していく(中略)たったこれだけの工夫で「落ち込みやすい時間帯」というのが分かってきますし、「落ち込みやすい仕事」というのも分かります。気分の浮き沈みのパターンが何となくでもつかめれば、事前に手を打つことができます。この効果はとても大きいモノ(中略)平常心を記録したログが助けになります。「きちんと出来た」という積み重ねを読み返すことで自信を呼び起こし、成功時の手順を確認していくことで、判断力を取り戻すことができれば、パニックの不安を脇に置いておける冷静さを取り戻すことができます。

と仰っています。

  • 何をするのか
  • どれだけ時間が掛かるのか
  • その時の気分

を記録し、振り返り、改善に繋げるようにします。

まずは記録から。

今の段階では振り返るための記録がないので、振り返りようがない。

まずは記録を取るところから始めて、毎日自分がどんな気持ちでどれくらいの時間何をしているのかをあぶり出す。

そのために必要なツールを探して使っていくという第1歩を踏み出します。

どんな記録が積み重なっていくのか、自分自身も少し恐怖感もあるけど楽しみです。

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  1. アイキャッチ画像のネタが切れてきてます。2012/05/03【日刊まぐにぃ】 | MagLog 〜まぐろにくじゃぱん〜 said on 2012年5月3日 at 10:46 AM

    […] 【share】倒れてみて気づく大切なこと。当たり前のように思えて見落としがちな、最も近くに居る人の事、本当にそう思います。 […]

  2. […] 先日はこんな記事を書いたことでTwitterやFacebook経由で声を掛けていただきありがとうございました。 […]

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