不安が自信に変わるまで。

Cameron
Cameron Photo by bullcitydogs

昨日のこと。

いつも通っている美容院の美容師さん(仮にKさんとする。)がこの10月末で退職された。

この話自体はKさん本人から聞いていて知っていたのだが、今後どうするかとなった時に推薦してもらったのが、昨日髪を切ってくれた美容師さん。(仮にMさんとする。)

Mさんは普段シャンプーやパーマを担当しているアシスタント的なポジション。

そんなMさんも時々メンズのカットをしていると教えてくれたのがKさん。

『Mは自分が教えているから大丈夫。』とKさんは自信を持って勧めてくれたのでした。

ボク自身にとっても、Mさんはその日のカットスタイルの相談をしたり、シャンプーをお願いしたりと信頼している人だったので昨日のカットをお願いしました。

自信と不安。

やはり、普段からやり慣れているカウンセリングやシャンプーまでは淀みなく進んで行きます。

そして本題のカット。

お互いカットする側される側になるのは初めてなので妙な空気感。

カットし始めると少し落ち着いたのか、話をしながら進めて行きます。

途中何度か『気になるところがあったら言ってくださいね。』と言いながら。

確かにね、まだそんなにカットしてないんだなというのはハサミさばきで分かります。

それに今までKさんが切ってきた後に自分が切ることになって、比較されるのではという緊張感ももちろんあっただろうし。

ただね、ボクはこんな風に思って座っていたんです。

プロとして客と対峙しているのだから不安は見せて欲しくないなと。

Mさん自身、まだカットをそんなにこなしていないのはわかります。

話をしていてもぼんやりとした不安を抱えているのもわかりましたし。

ただその不安が何かを振り返るということができてなかったようなのです。

漠然とした不安が何なのか。

お客様と向き合ってよかったことや悪かったこと。

それが何故起こったのかを振り返ってみると起こった原因が見つかる。

よくないことは改善して、よかったことは強化していく。

そんなことを自分の仕事の考え方として簡単にMさんに話をしていました。

Mさんが今よりも少しでも不安が減り、そしてもう少し自信をつけてボクの髪を切ってくれるようになる。

そんな日が来てくれるといいなぁと思いながらね。

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