カレンダーアプリStaccalにiPad版登場!!改めて惚れ直した3つのポイント+α。

2012年夏にリリースされてあっという間にカレンダーアプリの定番となったStaccal。ボク@feelingplaceはもちろん、妻も含めて家族揃って愛用しています。

そしてこのStaccalにiPad版が登場しました。

Staccal for iPad Staccal for iPad 1.0.0(¥350 サイズ:17.6 MB)
販売元:gnddesign.com – Go Ando

まずは開発者、@goandoさんが公開された動画をご覧ください。

いかがでしたか?このビデオを見ただけでゾクッとしませんか?

このStaccalのiPad版を使って見て改めて惚れ直したポイントをまとめておきたいと思います。

惚れ直した3つのポイント

Staccal for iPadを使ってみて惚れ直した3つのポイント、それは、

  • 見た目の美しさ
  • カレンダーレイアウトの豊富さ
  • 入力のしやすさ

これは以前Staccalに出会った時に書いた、

と変わっていません。

それではポイント毎に見ていきましょう。

見た目の美しさ

まずは見た目の美しさ。

リフィルはStandard Natural・背景はWood Sapeleを設定しています。とても落ち着いた色合いで見やすいです。

縦型:7列

ぼかしてあるのでわかりにくいかもしれませんが、カレンダー毎に文字を太字にしたり、半透明で表示することが可能です。

ボクの場合、妻とカレンダーを共有しているので、

  • 個人用:太字 オン、半透明 オフ
  • 家族用:太字 オフ、半透明 オフ
  • 妻 用:太字 オフ、半透明 オン

というように色分けを強調して、パッと見て誰の予定なのかがわかるようにしています。

カレンダーレイアウトの豊富さ

続いてカレンダーレイアウトの豊富さ。

縦に無段階にスクロールするバーティカル型カレンダー2種類の他、スタンダードな横スクロールの月・週・日カレンダー、リスト・検索ビューといった12種類のレイアウトを備えていて、このうち6種類まで登録することができます。

週:グリッド

ボクの場合、iPhoneでの設定と同じ、右側のバーの上から縦型ビュー(7列)(←これが無段階スクロール)・週ビュー(グリッド)・日ビュー(バー)・検索ビューの4種類を登録してあります。

入力のしやすさ

最後に入力のしやすさ。

イベントを追加したい時は追加したい日をダブルタップ。

簡易入力

簡易入力をオンにしていくと上のスクリーンショットのような画面になります。

あとはイベント名を追加するだけ。

詳細まで入力したければ、設定で簡易入力をオフにしておくか、『詳細を編集』をタップすれば、下のスクリーンショットのように場所や時間、繰り返し設定や通知も入力できるようになります。

詳細入力

+αはiCloud同期!!

< style=”float:right;” >フォルテ

>

実はここまでの設定自体、iPadでは何もしていません。iPhoneのStaccalの設定をStaccal for iPadが読み込みすぐに使える状態になっていました。

ボクにとってカレンダーアプリを選ぶ上での重要な3つのポイント、

  • 見た目の美しさ
  • カレンダーレイアウトの豊富さ
  • 入力のしやすさ

この3つをしっかり押さえ、さらにiCloud同期によりiPhoneとの連携が可能なStaccal for iPad。

iPadのカレンダーアプリに悩んだらぜひ試していただきたいアプリです。

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