モブログでやりたいことの手順を1つ1つ紐解いてみる。

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『iPhoneでブログを書く。』

これだけを読むと、普段はデスクトップ環境でブログを書いている人だと、どうやってやるの!?という疑問が湧いてくると思います。

今日は昨日のエントリー、

で書いた3つ目の条件、該当のページを開いて実行するもの。で具体的に考えてみます。

該当のページを開いて実行するもの。

昨日のエントリーでは、ShareHtmlやカエレバ、ヨメレバを例としましたが、今日はShareHtmlで考えてみます。

昨日は、

リンクを貼りたいページやAmazon・楽天で該当の商品を探す手間がかかる。

と書きました。

この作業、大きく捉えればリンクを貼る作業。

リンクを貼ろうとした時に発生する作業としては、

  1. リンクを貼りたいページを探す。
  2. URLを確認してHTMLを書く。

の大きく分ければ2つの作業に分かれます。

ではこの2つのどこに手間がかかるのでしょうか。

@Gaku0318さんとのやりとり。

エントリーした後、Halfwayのがくさん(@Gaku0318)とこんなやりとりをしていました。

ボクのエントリーに対して、

とツイートが。ではもう少し突っ込んで具体的にどうやって過去記事を検索しているのかを聞いてみると、

とお返事が。確かにこれは手間がかかりますね…。

作業を分解してみる。

  1. リンクを貼りたいページを探す。
  2. URLを確認してHTMLを書く。

このうちの2つ目、『URLを確認してHTMLを書く。』は本来はテキストや画像にaタグのhref属性をつけて書く作業。ブログのスクリーンショットをつけようと思うとさらに作業量は増していきます。

それを圧倒的に簡略化したのがShareHtmlで、ShareHtmlの使用についてはがくさんは何も問題がないようです。

今回のがくさん問題は1つ目の『リンクを貼りたいページを探す。』、具体的には自ブログの過去記事検索になります。

がくさんの2つ目ツイート、

から推測してこの作業をさらに分解していくと、

  1. WordPress公式アプリを立ち上げる。
  2. 管理画面を表示。
  3. 投稿一覧を表示。
  4. カテゴリでフィルタまたはキーワードで検索。
  5. 該当記事を見つける。
  6. 該当記事のURLをコピー。
  7. Safariなどのブラウザで開く。
  8. ShareHtml実行。

となります。(がくさん、違っていればツッコミよろしくm(_ _)m)

この手順を減らす、手間を省くことを考えていかないといけないんですよね。

手間をどう減らすか。

< style=”float:right;” >フォルテ

>

がくさんの作業を1つ1つ紐解いてみるとそんなに難しいことではないということがわかります。

それでもあれだけ手数を踏めば手間になるでしょう。

ではその手間をどう減らすか。

方法は何通りもありますが、その1つがこれ。

Safariだけでこなすならこれが1番捗ります。

リンクを貼りたい過去記事を見つければ後はShareHtmlを実行するだけ。

いちいち

特定のキーワードの後に「site:自分のブログのURL(http~は不要)」ってキーワードを付け足して

検索するのが面倒なら

こんなことをすればいい。

ごりゅごさん(@goryugo)はQuickaを使っていましたけど、他の検索アプリでも設定すれば同じようにできます。

ん?QuickaだとまたSafariを立ち上げないといけない?

それなら検索してそのままブックマークレットが使えるアプリがないかを探してみましょう。

こうやって細かく分解した作業を1つずつみていくことが、iPhoneでブログを更新する手間を省いていく基本の考え方になります。

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