MyEditorからAppHtmlを起動する方法。

MyEditor

@unitkayさん開発のアプリ、MyEditor。MyScriptsとの連携でとんでもなく幅が拡がるMyEditorは、毎日のブログ更新を支えてくれる大事なアプリです。

こうなると欲が出るのが人というもの。何とかMyEditorからブックマークレット、今回はAppHtmlを起動できないかと考えてみました。

MyEditor MyEditor 1.7(¥350 サイズ:0.6 MB)
販売元:Takeyoshi Nakayama – Takeyoshi Nakayama

MyEditor単体では無理。

MyEditor単体ではブックマークレットを実行することはできませんが、複数のアプリを組み合わせることでホームボタンを押さずにブックマークレットを実行することができます。

カギとなるのはMyEditorと密接に連携しているアプリ、MyScriptsです。

MyScripts MyScripts 2.5(¥350 サイズ:2.3 MB)
販売元:Takeyoshi Nakayama – Takeyoshi Nakayama

ただ、MyScriptsでもブックマークレットは実行できませんので、もう1つアプリを組み合わせます。

MyEditor+MyScripts+iWorkspaceを使う。

そこでもう1つ組み合わせるのがiWorkspaceです。

iWorkspace iWorkspace 1.3(¥100 サイズ:0.8 MB)
販売元:Takeyoshi Nakayama – Takeyoshi Nakayama

iWorkspaceはJavaScriptすなわちブックマークレットを実行できる多機能ランチャーアプリ。

iWorkspaceの大きな特徴としてあるのが、登録したアプリやブックマークレットのアプリ内個別URLを取得できることです。

これを利用してiWorkspaceの個別URLをMyScriptsに登録。それをMyEditorから呼び出すという流れです。具体的な設定は、

  1. iWorkspaceの個別URLを取得。
  2. iWorkspace個別URL取得

    ※個別URLは個々の環境で異なります。

  3. MyScriptsに登録。
  4. MyScripts設定

    取得したURLを””で囲み、実行結果のアクションはOpenURL()を選択します(カミナリマークをタップします。)

これで準備完了です。

なめらかな連携が美しい!!

1分弱の動作デモ動画です。流れとしては、

  1. MyEditorからMyScriptsを起動。
  2. MyScriptsに登録したiWorkspaceのAppHtmlの個別URLをタップしてiWorkspace上でAppHtmlを実行。
  3. ポップアップで出力された結果をコピーし、MyEditorの通知をタップしてMyEditorに戻ります。

< style=”float:right;” >フォルテ

>

iWorkspaceにブックマークレットを登録する手間やMyScriptsに個別URLを登録する手間は確かに発生しますが、ブックマークレットを再作成する時はiWorkspaceのアイテム内のURLを変更するだけで対応することが可能なのでブックマークレットを修正する必要が出てきた時の手間は小さくて済みます。

この連携の利点はiWorkspaceで実行するブックマークレットをポップアップで出力する場合、コピーすればMyEditorに貯め込むことができ、その後もiWorkspaceでブックマークレットを実行し続け、MyEditorに戻りたい時に通知センターからMyEditorに戻ることができることです。

1つだけ気をつけたいのがこの方法でブックマークレットを実行しようとした時にiWorkspaceでブックマークレットが動かないことがあります。

iWorkspace ブックマークレット再起動

そんな時は画面下の”js”をタップして登録してあるJavaScript(ブックマークレット)を選択してくださいね!

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