ATOK Padを外部エディタとして利用する。

ATOK Pad_アイコン

モブログをやっていると『もっと効率よくブログを書きたい!!』とよく思います。

これまではツールの工夫や連携で効率を上げていましたが文章を書く部分の効率化にはあまり目を向けていませんでした。

今回はこのATOK Padをモブログで使えるエディタの外部エディタとして使うことを考えてみました。

ATOK Pad – JUSTSYSTEMS CORPORATION
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス


先日の記事がきっかけ

実はボク自身、ATOK Padをずいぶん長い間使っていませんでした。

再び使ってみようと思ったきっかけは先日書いたこの記事。

普段使いの言葉でサラッと変換してくれるのはATOK Padの強みですね。

ただしATOK Pad単体ではモブログ用途には不十分な点も多いので、外部エディタとして利用しようというのが今回の趣旨です。

連携アプリ

以前はアプリ側で対応しないとATOK Padとの連携はできませんでしたが、少し前のバージョンからURLスキームでの連携もできるようになりました。

これを踏まえてAppHtmlと連携できるエディタとATOK Padの関係を表にするとこうなります。

アプリ名 ATOK Pad
Textforce
するぷろ for iOS ×
Moblogger
MyEditor
ThumbEdit
PressSync Pro ×
Textwell
はてなブログ ×
Drafts

◎はアプリ側で連携に対応しているアプリ、○はURLスキームでの連携ができるアプリになります。

アプリ側で連携している2つ。Textforceは、

ATOK Pad_Textforce

キーボードをATOKに変更してテキストエリアをタップします。

MyEditorの場合は、

ATOK Pad_MyEditor

テキストエリアを2本指で左方向にスワイプします。

URLスキームでの連携

URLスキームでの連携を行うのは4つ。

これを各アプリに設定すれば、

ATOK Pad_Moblogger

このようにATOK Padを外部エディタとして利用できます。(スクリーンショットはMoblogger。)

URLスキームでの連携の細かい解説は先ほどもリンクを貼った

maxiさん(@rel0005)の記事をご覧ください。

慣れは必要だけど使う価値あり!

フォルテ

iOSの変換に慣れてしまうとフリックのタイミングやキーボードの配置の違いで最初はかえって使いにくく感じるかもしれません。

しかしそのクセを理解して活かすことができれば、iPhoneでの文字入力が格段に速くなるハズです。

モブログ用途で考えるとTextExpanderとの連携はないので不便に感じるかもしれませんが、Markdown記法で書くようにしている人であれば、そんなに苦労することはないと思います。

AppHtmlとの連携ができるアプリでATOK Padを外部エディタとして利用すれば、モブログもさらにはかどるとボクは考えています。

ATOK Pad – JUSTSYSTEMS CORPORATION
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Posted from PressSync Pro – WordPress Blogging App – Hiroaki Hayase on iPhone.

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