学び続けることの大切さ。

この歳になると自分で意識をしないも新たに何かを学ぶことが減ってきます。

先日、ボク自身が講師として伝える機会がありました。

そこでの受講生からの一言でハッとさせられたので残しておきます。

受講生からの言葉。

先日介護職員初任者研修の講師として3時間程話す機会がありました。

ボク自身は介護福祉士資格は持っていないので、社会福祉士・介護支援専門員で話ができる部分の担当をしました。

担当パートは研修冒頭部分。介護職員として働ける場はどういうところがあるのかと介護保険サービスの簡単な説明、そしてそこで働く専門職としての役割をお伝えしました。

受講生は『介護保険とは何ぞや?』という人が大半。

専門職としての役割はDVDと講義で何となく理解できるものの、介護保険サービスについては簡単な説明でもちんぷんかんぷん。

講義最後に質問の時間を設けたんですが、なかなか具体的な質問が出ない。

とそこで受講生から一言。

『まだ何を聞いたらいいのかがわからないんです。わからないことがわからないんです。』

これを聞いてハッとさせられました。

ボクもそうだった。

自分自身も介護業界に入った最初は全く何もわからない状態でした。

仕事をしながら1つ1つ学んでいき、

  • まずは何がわからないかがわかるように。
  • 次にわからないことがわかるように。
  • そして自ら考えて動けるように。

なっていきました。今回の受講生のみなさんもその第1歩だったんです。

学び続けることの大切さ。

フォルテ

介護業界でも数年前には常識だったことも今は通用しないってことも多々あります。

学び続けないと最前線で働き続けることはできません。

それに新しいことを知るのって楽しいですからね!!

伝える立場で受講生のみなさんと向き合った3時間でしたが、ボク自身も得るものが大きい時間となりました。

(やっぱり時々こういう刺激受けるのも必要ですね!!)

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