『何日前』と数字を入れると『西暦年月日(曜日)』が出力できるMyScriptsスクリプト。

西暦年や日付を入力するのって結構めんどくさいんですよね。

ATOK Padを使うと多少楽になるんですけどまだ面倒。

今回はそれをさらに簡単にできないかとMyScriptsスクリプトを作ってみました。

ATOK Padを使ってもめんどくさい。

ATOK Padは便利です。『ことし』と打って変換すれば『2014年』と出るし、『きょう』と打てば『4月25日(金)』と出ます。

getDaysBefore_ATOK Pad

でもバラバラなんですよね。ボクは『ふぉるてしんぶん』や『朝1フォルテ』で週のまとめを書いてる関係で西暦年月日と曜日を一気に入力したいんです。

これをやるにはやっぱりMyScriptsに頼るしかない!!

MyScripts – Takeyoshi Nakayama
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ


ってことで作ってみたのがこのMyScriptsスクリプトです。

getDaysBefore

数字を入れるだけ。

使い方は簡単。数字を入れていくだけです。

スクリプト単体で使う場合

  1. スクリプトをタップするとまず出力先エディタを選択します。(ここではするぷろ for iOS)
    getDaysBefore_アプリ選択
  2. 次に何日前の日付を出力したいか入力。今回の場合、7を入れました。負の整数(-7)を入れると何日後になります。
    getDaysBefore_日付入力
  3. 最後に出力される内容を確認。問題なければOKをタップしてください。
    getDaysBefore_出力確認
  4. するぷろ for iOSに出力されました。
    getDaysBefore_出力

アプリ連携の場合

このスクリプトは起動用パラメータをつけることで特定のエディタとの連携ができるようにしてあります。

myscripts://run?title=getDaysBefore&text=appNumber

対応表は以下の通り。

アプリ番号 アプリ名
0 選択メニュー
1 Textforce
2 するぷろ for iOS
3 DraftPad
4 Moblogger
5 MyEditor
6 ThumbEdit
7 PressSync Pro
8 Textwell
9 はてなブログ
10 Drafts

並び順はAppHtmlに準じています。

例えばするぷろーらにmyscripts://run?title=getDaysBefore&text=2と仕込めば、

getDaysBefore_アプリ連携

日付を入力してするぷろ for iOSからするぷろーらに戻ることも簡単です。

1つのスクリプトで各種エディタに対応!!

フォルテ

エディタからMyScriptsに文字列を送って処理させるスクリプトにはこの仕組みは使えません。

しかし、スクリプト側で入力すればいいだけのものであれば、これまでのように専用のMyScriptsスクリプトを作ることもなくなりそうです。

とりあえず今回は日付の入力をURLスキーム連携ができるアプリで簡単にしたかったのでこれを作ってみました。

改善できる点はかなりあると思いますので、ご意見いただければ幸いです(^-^)

getDaysBefore

MyScripts – Takeyoshi Nakayama
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ


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