モブログだからこそ覚えておきたいAssistiveTouchの『よく使う項目』。

AssistiveTouch

AssistiveTouch、使ってますか?ボクはホームボタン保護目的でホームボタンの代替に使っています。

慣れてしまうとかなり使える機能なんですが、それ以外にもiPhoneの操作に使えるものがあります。

それが今日ご紹介する『よく使う項目』です。

よく使う項目

AssistiveTouchのボタンをタップすると出てくるのがこの画面。

AssistiveTouch_よく使う項目

この『よく使う項目』を開くと、

AssistiveTouch_ピンチ_カスタムジェスチャ
  • ピンチ
  • カスタムジェスチャ

の2種類あって、この2つをうまく使えるようになると、片手での操作が非常に楽になります。

ってことはモブログするのも楽になるってことです。

ピンチ

ピンチをウィズダム英和辞典で調べてみると、

pinch (タッチスクリーンで)ピンチイン[アウト]2本の指でつまむようにして画面を縮小[拡大]させる操作

とあります。通常は2本指で行う操作ですが、AssistiveTouchのピンチを使うと1本指でピンチイン[アウト]ができるようになります。

例えばPicportのサムネイル数を変更も

AssistiveTouch_ピンチ

このように簡単にできます。

カスタムジェスチャ

カスタムジェスチャはその名の通り自分の好きなように指の動きを登録できるものです。

登録は

  • 設定app→[一般]→[アクセシビリティ]→[AssistiveTouch]と進み、カスタムジェスチャの[新規ジェスチャを作成…]
  • AssistiveTouchボタン→[よく使う項目]の+ボタン

のどちらかから行います。

例えば、左向きに2本指でスワイプするジェスチャを登録したいなら、

AssistiveTouch_カスタムジェスチャ登録

こんな感じで実際に指を動かして登録します。1本ずつ別々に動かして[停止]→[再生]すると、2本とも1度に動きますよ!!

ボクはこの左向き2本指スワイプをMyEditorでATOK Padでの編集に切り替える時やTextwellで全文クリアする時に使うので、かなりの頻度で使ってますよ。

片手でできない操作を補える!!

フォルテ

片手での操作に慣れている人だとピンチや複数指でのスワイプが面倒に感じると思いますが、AssistiveTouchの『よく使う項目』のピンチやカスタムジェスチャを活用することで、操作の手間をかなり軽減できます。

AssistiveTouch自体使っていない人もいるとは思いますが、物理ボタンを保護する目的にも使えるので1度試してみてはいかがでしょうか。

少し古い記事ですが、AssistiveTouchって何ということを知りたい方はこちらの記事を読んでみてくださいね(^-^)

Posted from PressSync Pro – WordPress Blogging App – Hiroaki Hayase on iPhone.

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