気がつくといつの間にか iPhone とインターネットに依存した生活をしていた。

あんなことこんなことがあって、iPhone を2回も本体交換してきました。

SIMフリーの iPhone を使っていたので、アクティベーションには間を空けないといけない。

その間、iPhone はただの板。当然インターネットにはつながりません。

そこで気づいたのはいつの間にか iPhone とインターネットに依存した生活をしていたということでした。

iPhone が使えない。

日本で iPhone が発売されたその日から iPhone を使い始めて、複数のものに分散していた

  • 電話・メール
  • カレンダー・スケジュール
  • 時計

これらのものを1つにまとめたいと考えていました。(当初は音楽もまとめていましたが、今は聴いていないので省略。)

そして世代を重ねる度に自分自身の iPhone の運用方法も変化していき、今ではこれらの全てを iPhone 1つでまとめることができました。

しかし!突然の本体交換で iPhone が使えなくなった今、電話、メール、カレンダー、時計の全てが使えなくなってしまいました。

具体的にどんなことに困ったかを書き出してみます。

電話・メール

まずは iPhone が動かないので、電話ができない連絡先+ で連絡先を管理していますが、iPhone が使えないので連絡先も確認できない。相手の電話番号を覚えていなければ連絡を取ることもできません

さらに携帯電話がかなり普及した影響で、公衆電話が減っているので、見つけるのがとても大変です。

もちろん、メールもできない。普段メールでしかやり取りしていない相手の場合は、連絡を取ること自体を諦めないといけません。

カレンダー・スケジュール

ちょっとしたメモを取るためのモレスキンは持っていますが、紙ベースのスケジュール帳を買うのは数年前に止めてしまいました。

今は自分の仕事とプライベートの予定だけでなく、妻と2人の予定も Googleカレンダー に集約して Staccal 2 でまとめて確認できるようにしてあります。

でも、iPhone が使えなければ Googleカレンダー にアクセスできません

『Googleカレンダー ならネットカフェで見ればいいじゃないか?』と言われるかもしれません。

しかし、1Password で16桁のパスワードを発生させたものを管理をしていて、なおかつ2段階認証をかけてあるとそう簡単にネットカフェで Googleカレンダー を見ることはできません。

時計

普通の時計なら全く問題ないのですが、今使っている時計は iPhone との同期を前提に作られている Apple Watch。

本体交換で使っていた iPhone を渡してこないといけないので、Apple Watch とのペアリングを外さなければいけません。

iPhone とペアリングしていない Apple Watch は時計の形をしたただのアクセサリーと化します。

つまり、iPhone からの通知を受けたりすることができないだけではなく、時を知らせるという時計本来の役割を果たすこともできなくなります

1つの手段に頼らない。

もちろん実際には、使えなくなることはわかっていたので、当日の予定を確認した上で連絡が必要な人にはメールなどで連絡を入れておいて、iPhone が使えなくなった後も特に困ることはありませんでした。

しかし、iPhone がいつ壊れるかなんて全くわからないこと。SIM を差し替えて使う代替機なんてものは自宅に置いてあったとしても普段から持ち歩いていることは少ないと思います。

日頃のデータのバックアップももちろん大切ですが、iPhone が使えない場合の代替手段の準備も大切だなと身にしみた1日となりました。

Posted from PressSync Pro – WordPress Blogging App – Hiroaki Hayase on iPhone.

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