写真を選ぶだけでイイ感じのスライドショー動画が作れるアプリ、Repaly。

Repaly_アイコン

もうすぐ卒業式。それが過ぎると次は入学式。子どもに関するイベントは次々来ます。

イベントごとに写真や動画を撮っていると膨大な量になって、見返すのも大変。だからパッと振り返ることができるスライドショー動画があると重宝しますよね。

だけど、イイ感じのスライドショー動画を作るのは結構手間がかかります。それを解消するのが今日紹介する Repaly。

写真を選ぶだけでイイ感じのスライドショー動画が作れるアプリですよ!


数多くの動画スタイルを準備

Repaly には、この記事を書いている時点で 27種類 の動画スタイルが用意されています。無料で選べるのはこのうちの 3種類。

Repaly_スタイル

これにはエフェクトとトランジションも含まれているので、好きな写真や動画 (以下、メディア) を Repaly に取り込んで動画スタイルを選ぶだけでも、結構イイ感じの動画ができちゃいます

メディアの取り込みは最大で 200件。これだけ取り込めれば 1つ のイベントのスライドショー動画を作るのには十分ですよね。

Repaly_設定

設定ではフォーマット(16:9, 正方形)とペース(3パターン)の選択も可能です。

テキストの編集, 動画のトリミングも簡単

Repaly は取り込んだメディアの並べ替えももちろんできます。

Repaly_テキスト

それに加えて、メディアとメディアの間にテキストを入れたり、メディアにテキストを乗せたりすることもできます。

これさえあれば、場面の転換でなにかわかるようにしておくのも簡単ですね。

実は現バージョンでは、テキストの編集画面に入ると戻れなくなるバグがあります。フィードバックを送って修正してもらった次期バージョンでは、バグが解消されていることを β版 を試させてもらって確認しています。

ライセンスされた無料トラックもついてる

Repaly にはライセンスされた無料トラックが 70種類以上 準備されています。

Repaly_音楽

iTunes からも取り込めるんですが、スライドショー動画を配布するつもりがあるなら、著作権にも配慮された音楽を使っておきたいですよね。

簡単すぎる!

実際に写真だけ 18枚 を取り込んで作ったのがこちらの動画になります。

いやー、フォルテとピアノかわえぇなぁ。

この動画を作るために Repaly でやった作業は

  1. 写真の取り込み
  2. 順番の並べ替え
  3. テキストの追加
  4. 動画スタイル

くらい。作業時間はものの 5分 程度でこのクオリティの動画が作れてしまうのは驚きです!

ロゴの透かしを外すのにアプリ内課金で 1800円 かかりますが、すべての動画スタイルから選べて 1080p の動画が保存できるようになります。

他の同じようなアプリでは無料や買い切り 480円 のものもいくつかありますが、Repaly と比べるとトランジションの種類も少なく、720p の動画になります。反対にトランジションが豊富に選べて 1080p の動画が保存できるものは月額課金制がほとんど。

そう考えると Repaly のアプリ内課金 1800円 は買いだっ! と飼い主は思っています。

スライドショー動画を作る機会が多い方は、まず無料版で出来を試してみてはいかがでしょうか。


Posted from PressSync Pro – WordPress Blogging App – Hiroaki Hayase on iPhone.

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