特発性過眠症と言われて #2 周囲からの指摘

ねむねむ #fp_piano

ただただ眠いだけ。そうだと思っていたのが実は病気だった。

まとめてしまうと簡単なことですが、この 特発性過眠症 が見つかるまでの道のりを振り返ってみると、ずいぶんと時間がかかっています。

今回は若い頃の生活の振り返りと受診のきっかけである周囲の指摘をまとめます。

寝られなかった時期もある

学生時代はまじめに勉強していた。とはとても言えない過ごし方をしていました。講義中に寝てしまうこともしばしば。友人からは『寝てるのによく講義内容覚えてるねー』と言われることもよくありました。

このときは単に睡眠不足だと思っていました。もちろん、睡眠にかかわる疾患についての知識も持ち合わせていませんでした。

社会人になってからはストレスから夜眠れない時期もありました。仕事に行けなくなるくらいの状態にもなりました。

その後、仕事が変わることで落ち着いて過ごしていました。

研修や会議でうたた寝している

今仕事でメインで使っている資格、介護支援専門員として働き出してからのことです。同期の職員と研修に参加しました。

しばらくして突然右手の甲に痛みが走りました。同期の職員が飼い主がうたた寝をしているように見えて、シャープペンシルでつついたのです。

興味深いテーマだったので自分ではしっかり聞いているつもりでした。それでも他の人からは寝ているように見えた。

振り返ってみると初めて眠ってしまうことについて指摘されたのはこれだったと思います。

その後、保険者委託事業へ異動し、その管理者として業務を続け、行政との会議に参加することも増えてきました。

管理者として体調管理には十分気をつけていたつもりでしたが、それでも寝ているように見えてしまう。寝てしまう。

なにか隠れているのでは…

おかしい。なにかおかしいと思いながらも原因がわからない。そうこうしているうちに、とうとう事業所の部下からも指摘されました。

部下としっかり話をしても原因がつかめない。パッと出てこないようななにかが隠れているのではないか…。

そう考えるようになって睡眠外来を受診することにしたのでした。

それでは次回は受診してから診断されるまでの経過を書きたいと思います。

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