Textwell に準備したモブログ環境の運用方法

Textwell_icon

Textwell をモブログ用エディタにするための準備 をするにあたって、事前に検討したことがいくつかあります。

今回はその検討内容と実際の運用方法をご紹介したいと思います。

Textwell – Sociomedia
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ


運用方法で検討したこと

運用方法で検討したことはこの2つ。

  • テンプレートの置き場所
  • どの記法で書くか

#朝1フォルテ #朝1ピアノ はかなりの部分をテンプレート化しているため、そのデータの置き場所を決めないといけません。

どの記法で書くかは、ここ数年 Markdown記法 で書いていたので、今回も Markdown で書くことに。問題は自分が気持ちよく書ける環境を整えられるか。

この2つの問題をどうしたのかを順に書いていきます。

テンプレートの置き場所

これまで Drafts 4 での運用ではテンプレートの置き場所は Drafts 4 内部に置いておくことができました。

しかし、Textwell は1枚のメモという考え方。複数のファイルを保存しておくことには向いていません。

そこでテンプレートの置き場所として考えたのはありきたりですけどやっぱり Dropbox。

飼い主の場合 Dropbox のファイルを Textforce で編集しているので、

  1. Textwell から Textforce を呼び出し
  2. テンプレートをコピー
  3. 左上の " Textwell に戻る " をタップ
    前のアプリにもどる
  4. Textwell でペースト

という流れになります。

どの記法で書くか

どの記法で書くか。というよりも、結論としては気持ちよく Markdown記法 で書ける環境を整えられるかになったこの問題。

公式アクションの

  • Bullets (*)
  • Bullets (1.)

この2つはリストを作るためのアクションです。でもこれだけでは少し不便なので自作したのが以下のアクション。

これらがあれば、ヘッダーやコードブロック、strong や small が簡単につけられます。

実際の運用方法

実際の運用はこんな感じ。

  • テキスト入力: Textwell
  • リンク作成: するぷろーら
  • 画像置き場: Flickr

Flickr の画像はするぷろーらにセットしたブックマークレット(Flickr2HTML)でやっています。

だいたいこんな感じ

飼い主のモブログ歴はこの夏で6年になるので、特別便利なツールを使おうという気はあまりないです。

1つのアプリで全てこなしてしまおうという気もなくて、むしろ他のアプリでできることは積極的に連携を活かそうと思っています。

これはなにか不具合があれば、いつでも他のアプリでモブログができるようにしておきたいという思いから。

また新たなアプリが出てくれば運用も変わるでしょうけど、しばらくはこのやり方で行こうと思ってます。

Textwell – Sociomedia
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ


Posted from PressSync Pro – WordPress Blogging App – Hiroaki Hayase on iPhone.

この投稿へのコメント

コメントはありません。

メッセージをどうぞ!!

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL