特発性過眠症と言われて #3 診断されるまで

ねむねむ #fp_piano

なんの病気か思い当たるものがなにもない。でもなにかおかしい。一般的な内科では診てもらっても意味がない。

どこに診てもらえばいいのか調べた結果、日本睡眠学会 が公表している 睡眠医療認定医 のいる医療機関で診てもらうことにしました。

でも一筋縄ではいかなかったのです…。

生活習慣を問われる

受診しようと考えたのは大きめの大学病院。おそらくここであれば検査機器もそろっているだろうという推測で選びました。

睡眠外来は専門外来なので予約制。電話してみると数週間先の予約しか取れませんでした。

数週間後ようやく受診。これでなにか光が見えるかと思いながらまずは医師との面談。でも医師がこちらの顔を見ない。

しまいには睡眠時間が足りないんじゃないの?と言われる始末。これでは真剣に相談しようという気にはなりません。

医師も人です。合わない医師と付き合う必要はありません。すぐに別の医療機関を探して受診。そこの医師はしっかり話を聞いてくれました。

検査には時間とお金がかかる

問診や簡単な聞き取りでのテストをして、検査をしてみようということになりました。行なう検査は、

の2つ。1泊2日の入院検査で、費用は3割負担・個室代込みで3万円近くかかった気がします。(もう数年前のことでハッキリ覚えてないのと、検査の写真を撮っておかなかったのが残念…。)

診断結果は…

後日受診して医師から聞いた診断名は特発性過眠症。医療や介護の仕事に携わっているにも関わらず聞いたことのない名前でした。

この日から、今まで正体不明だった自分の症状、特発性過眠症と付き合う日々が改めて始まったのでした。

Posted from PressSync Pro – WordPress Blogging App – Hiroaki Hayase on iPhone.

この投稿へのコメント

コメントはありません。

メッセージをどうぞ!!

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL