先週からMac OS XのFinderの調子が悪く、Spotlightも起動にとても時間が掛かるようになっていました。
きっと何かが壊れているんだろうと思い、インストールディスクからMac OS Xを起動してディスクユーティリティで修復をかけてみることにしました。
結果、やはり数ヶ所問題があったようで、無事に修復させました。
2010/07/18の日曜日、改めてMac OS Xを立ち上げてFinderを操作したり、Spotlightで検索しようとしても、やっぱりもっさりしてる。
そのうちまったく反応もしなくなり、諦めて電源ボタン長押しで強制終了。
もう1回立ち上げようと電源ボタンをポチッと押しました。
まずは真っ白の画面になり、順調に起動しているように見えました。
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いつまで経っても真っ白のまま。
これはハードディスクがやられてるかも…と嫌な予感。
考えていても仕方ないので、もう1度インストールディスクからMac OS Xを起動してディスクユーティリティで修復をかけてみることに。
結果は修復できず!
こうなったら、ハードディスクをフォーマットして再インストールです。
まずは電源ボタンを押しつつ、Snow Leopardのインストールディスクを入れます。
次にディスクユーティリティでハードディスクをフォーマットします。
フォーマットしたハードディスクにSnow Leopardをインストールします。
途中、Time Machineからの復元をするか聞いてくるので、Time Machineのディスクをこのタイミングで繋ぎます。
復元するデータを選んで次に進めていきます。
後はインストールとデータの復元を待つだけ。
18日の夜中から作業を始めて、翌朝にはインストールは終了していました。
19日朝からTime Machineのデータの復元が開始。
昼過ぎに用事を済ませて帰ってきた時には、データの復元も終わっていました。
まぁ、時間は掛かりましたけど、こんなにあっさりと元の環境に戻せるTime Machineのお手軽さに驚きと感動です。
Macを使い始めたキッカケがVAIOのハードディスクトラブルだったので、Macになってからは最低でも週に1度のバックアップを取っておいて正解でした。
ホントはこんなことはもう起きて欲しくないんですが、転ばぬ先の杖としてのTime Machineの役割を実感できた連休でした。
