前回エントリーでMasterMoney2でcsvファイルがうまく取り込めないと書いたんですが、プラトさんに送ったメールの返信を読んでよくよくバージョンを確認してみると、最新バージョンのVer.2.2.3ではなく、1つ前のVer.2.2.2でした。
Ver.2.2.2にアップデートして再度読み込めるか試してみたところ、無事取り込めました!
これで安心して入力が続けていけるし、Officeを使い続ける理由もなくなりましたね。
前回エントリーでMasterMoney2でcsvファイルがうまく取り込めないと書いたんですが、プラトさんに送ったメールの返信を読んでよくよくバージョンを確認してみると、最新バージョンのVer.2.2.3ではなく、1つ前のVer.2.2.2でした。
Ver.2.2.2にアップデートして再度読み込めるか試してみたところ、無事取り込めました!
これで安心して入力が続けていけるし、Officeを使い続ける理由もなくなりましたね。
前回の記事で、アクティブマネーProからエクスポートしたcsvファイルを何とか取り込めたと書きましたが、1番下の行が取り込めないという問題が残ったままでした。
Office 2004を再インストールして使えるようにしたので、複数の条件でcsvファイルを作って検証してみたいと思います。(画像は全てサンプルです。クリックするとFlickrに飛びます。)
まずは、Excel2004。
これが正常に取り込めた状態です。
次にNumbers’09でいくつかcsvファイルを作って試した結果です。
Numbers’09では、上の画像の通り、3種類のテキストエンコーディングが選択できます。
上から順に作ったので、MasterMoney2で取り込んだ時の画像を並べてみます。
日本語。
Unicode。
欧米。
結果としては、まともに読み込めるのは、日本語だけで、日本語だと最後の行が読み込めないという問題があります。
回避策としては、最終行と同じ行を1行分コピーしてやれば、とりあえずは全てを取り込むことは可能です。
まぁ、でもみんながみんなOfficeを持っている訳ではないでしょうから、プラトさんには早めに修正してもらいたいものです。
少し前のエントリーでActive Money Proのエクスポートについて書きましたが、何でそこまでこだわったかというと、結局これをしたかったからなんです。
Active Money ProからエクスポートしたデータをMasterMoney2に取り込むことができれば、かなりの手間を省くことができます。
MasterMoney2に取り込む為には、まずどういう形を取り込むかを知る必要があります。
まずはこのデータの中身から確認しましょう。(画像は全てサンプルです。クリックすると、Flickrに飛びます。)
これが今回エクスポートしたデータ。CSVなのでExcelとかNumbers等のCSVが確認できるソフトが必要になります。
この状態で取り込めるか試してみましょう!
ん?
なんかうまくいかない…。
MasterMoney2に取り込む為には、どういう形を取り込むかを知る必要がありそうです。
少し調べてみると、プラトのサイトに置いてあるpdfに書いてありました。
どうやら、列を並べ変えないとうまくいかないようです。
具体的にはこんな感じ。
相変わらずExcelがうまく動かないのでNumbersで編集します。
指定された列に入れ替えてっと…。
これでどうだっ!
ん?
なんか中途半端だな…。
途中までしか取り込まれてないぞ。
念のため、さっきのファイルを確認すると、空欄になってるところより上の部分しか取り込まれてませんね。
適当にデータを打ち込んでっと…。
これで大丈夫だろっ!
よしっ!
今度は大丈夫みたい。
取り込んだデータとMasterMoney2のカテゴリを紐付けて…
これで取り込み完了!
ん?何か合わないぞ…。
…。
あれっ?csvファイルの1番下の行が取り込まれてない…。
うーん、原因不明。
ホントはMacとiPhoneで同期ができれば1番いいと思ってるんです。
他ソフトではできるものもあるようですが、今更変えるのも面倒だし…。
今のところは、Active Money Proの入出金の調整をしてしのごうかなと考えてます。
Active Money Pro(iTunesリンク)。
最近お気に入りの家計簿ソフトであり、iTunes Rewind 2009でベストアプリにも選ばれているソフトです。
自宅のMaster Money 2と連携させようと思い、エクスポート機能を使おうと思ったところで、ちょっとトラブルが発生したので、ソフト会社 East Light Softwareさんのサポートを受け解決するまでの道のりを留めておきます。
事の発端は、エクスポートでcsvファイルが添付された状態で送られるはずが、受信した時には添付ではなくインライン表示されて文字化けしていたことです。
ボクの場合、言語設定を英語にしている為ので、通常はこの画面からExportをタップすると、
こんな感じでメール送信画面に移管します。
そのままSendをタップして、はい送信完了。
メールチェックしてファイルを取り込もうかなぁと思ったら、肝心のcsvファイルが見当たらず…。
これは困ったということで、East Light Softwareさんにバグレポートを送信しました。
言語環境を直したり、エクスポートのエンコーディングを変えてみたりいろいろ試しましたが、結局原因は別のところにありました。
解決につながったのは、ボクが直接East Light Softwareさんにエクスポートしたファイルを送信したのがきっかけです。
このメールのヘッダを確認したところ、yahoo.comが送信元になっていました。(確かに、前の画像を確認すると、fromがyahoo.comになってます。)
East Light Softwareさんによれば、iPhoneからyahoo.comが送信元で送信すると、必ずではないものの、添付ファイルがインライン表示されてしまうという現象が発生しているという情報を教えていただきました。
そうなると、解決策としてはただ1つ。yahoo.com以外を送信元とすることですね。
別のアドレスを設定して、ポチッと送信すると…
よしっ!今度は正常に受信できました。
これでcsvファイルの内容をちゃんと取り込むことができるようになります。
East Light Softwareさん、深夜にもかかわらずメールに返信していただいたりして、この度はホントにお世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。