先日も書きましたが、MacbookPro15インチ用バッテリーを購入することになったので、早速注文して届きました。

せっかくなんで、新品のバッテリーと劣化したバッテリーとの比較をちょっとしてみようかなぁと思います。
まずは劣化したバッテリー。

使い方が悪かったせいでしょうか、たった204サイクルなのにこんなに落ち込んでいます。
次に新品のバッテリーです。

やっぱり新品です。
ほぼ満タン状態です。
もうバッテリーの購入は2回目なのでこれ以上繰り返さないように忘備録として、Appleが掲載しているバッテリー関連の情報をまとめておきます。
まずは、アップル – バッテリー – Appleのノートブックコンピュータの情報。
バッテリー寿命
前世代のMacBook、MacBook Air、MacBook Proの取り外し可能なバッテリーは、適切な使い方をした場合、充電サイクルが300回までは、80%のバッテリー容量を保持できるよう設計されています。十分なバッテリー駆動時間を保持できなくなった場合は、バッテリーの交換をおすすめします。
もう1つ、Apple Portables:コンピュータのバッテリーを調整して最高の状態にする。
PowerBook G4 (15-inch Double-Layer SD)、MacBook (全モデル)、MacBook Pro (全モデル)、MacBook Pro (17-inch) (全モデル)、および MacBook Air の場合
PowerBook G4 (15-inch Double-Layer SD) および、MacBook または MacBook Pro の任意のモデルの場合、これらのコンピュータに合わせて新たなバッテリーが採用されたため、バッテリー調整方法が変わりました。これらのコンピュータをお使いの場合は、以下の手順に従ってバッテリーを調整してください。
- 電源アダプタをつなぎ、PowerBook のバッテリーを、電源アダプタプラグのリングあるいは LED がグリーンに変わるまでフル充電します。画面のメニューバーにあるメーターでバッテリーがフル充電されたことがわかります。
- 少なくとも 2 時間は、バッテリーをフル充電の状態のままにしておきます。この間は、電源アダプタを差し込んだ状態のままであれば、コンピュータをお使いいただけます。
- コンピュータにまだ電源が入っている状態で電源アダプタを外します。コンピュータのバッテリー残量が少なくなり始めます。この間にコンピュータをご利用いただくこともできます。 バッテリー残量が少なくなると、それを知らせる警告ダイアログが画面上に表示されます。
- この時点で、作業内容を保存します。バッテリー残量が残りわずかになったら、コンピュータが自動的にスリープ状態になります。
- コンピュータの電源を切るか、5 時間以上、スリープ状態のままにします。
- 電源アダプタを接続し、バッテリーが再びフル充電されるまでそのままにしておきます。
いまのところは、新しいバッテリーも調子よく動いてホッとしています。




