iPhoneだけでblogを更新するための環境作り。

| 8 Comments

SPONSORED LINK

iPhoneだけでblogを更新するための環境作り。

Macではectoを使ってblogを書いているんですが、iPhoneだけでblogを更新するための環境作りがようやくできたんで、ちょっとまとめときます。

ボクのサイトはフォルテの写真やらスクリーンショットがちょくちょくあるんですが、これは全てFlickrに置いてあります。

iPhoneで撮った写真を外出先でアップロードするのには、Flickrの公式アプリを使っています。

FlickrFlickrFlickr

blog用で使う画像を決まったsetに入れるようにしておけば、探しやすいですよね。

ここから先が問題だったんですが、iPhoneのSafariでFlickrをみると、iPhoneに最適化されたページに移管してしまうんですね。

検索してみると、使い勝手のいいブックマークレットが見つかったので利用させていただくことにしました。

iPhone用Flickrから画像URL取得Bookmarklet

imageタグに埋め込まれていたので、少しだけ修正して画像URLだけをテキストボックスに書き出すようにして利用しています。

Flickrの写真が置いてあるURLと画像そのもののURLは、Pastebotにコピーしておきます。

Pastebot ? Command Copy & PastePastebotPastebot

PastebotにコピーしたURLはTextExpanderのスニペットを使ってタグに埋め込んだ形で出力できるように設定しておきます。

TextExpanderTextExpanderTextExpander

ボクの場合、使うタグといっても、pとaとimg、時々blockqouteくらいなので、aとimgに%clipboardを設定してタグに埋め込んで出力します。

特殊シンボルについては、TextExpander for Touch で使用できる特殊シンボルを参考にしました。

iPhoneでのblogの下書きはWriteRoomを使っています。

WriteRoomWriteRoomWriteRoom

TextExpander連携ができるので、先程のスニペット設定がここで活きてきます。

最終的に仕上がったものをWordPressに貼りつけます。

WordPressWordPressWordPress

ちょっと手間は掛かっていますが、リンク先や画像のURLさえPastebotにコピーしておけば地下鉄に乗っている最中に記事をまとめることも可能になります。

もっとスマートな方法があるとは思うんですが、しばらくこれで運用してみたいと思います。


関連がありそうなエントリー:

  1. iPhoneだけでblogを更新するための環境作り(実践編)
  2. iPhoneだけでblogを更新するための環境作り(ver.2)
  3. Textforceがアップデート!さぁ、TextExpanderを使おう!
  4. PictShareが1.4.5にバージョンアップ!ブックマークレットとの連携がさらに便利に!
  5. 2011/01/09から2011/01/15のRSSチェック。

SPONSORED LINK


8 Comments


  1. ブログ書いた。: iPhoneだけでblogを更新するための環境作り。 – http://tinyurl.com/29natfu


  2. 後はちゃんと運用できるかだな。 “iPhoneだけでblogを更新するための環境作り。 http://j.mp/9dydHr ” -B!

  3. Pingback: iPhoneだけでblogを更新するための環境作り(実践編) | Feelingplace


  4. iPhoneだけでblogを更新するための環境作り。 | Feelingplace http://htn.to/EpAu42


  5. 過去記事紹介: iPhoneだけでblogを更新するための環境作り。 http://bit.ly/9dydHr


  6. 【過去記事紹介】: iPhoneだけでblogを更新するための環境作り。 http://bit.ly/9dydHr


  7. 【過去記事紹介】: iPhoneだけでblogを更新するための環境作り。 http://t.co/Ogb5osY


  8. 【過去記事紹介】: iPhoneだけでblogを更新するための環境作り。 http://t.co/w1Iw4dm

コメントを残す

Required fields are marked *.

*


Additional comments powered byBackType