ボクがBookmarkletを何としてでも作ろうと思った理由。

プログラム経験が全くゼロだったボクが、なぜBookmarklet(Javascript)を作ろうと思ったのか。

理由はただ1つ、自分のiPhoneでのブログ更新環境をよくしたかったから。

Filckrから画像を引っ張ってくるBookmarkletはあるにはあったんですが、自分好みのHTMLに整形するまでにいくつも工程を踏む必要があって、面倒になっていました。

しかし、何の知識もないボクがちょちょいと作れる程、Bookmarkletが簡単なものではないことも知っていたので、時間はかかると思っていました。

事実、Javascriptの本を片手に書いてみようとしたんですが、結局思ったようには進まず…。

そんな時に@hiro45jpさんがあのBookmarkletを公開されたんです。

検索文字から複数のApp紹介のHTMLを自動生成するBookmarklet 2.0 | 普通のサラリーマンのiPhone日記

キッカケを与えてくれたBookmarklet。中身(Yahoo!Pipes)の処理を知ることでイメージが膨らんだ。


そう、このBookmarkletで何が行われているかを知った時に、自分がやりたいことも実現できるんじゃないかって思えたんです。

自分のBookmarkletを作る為のステップとして、

  • 1.Yahoo!Pipesで狙った通りのパイプを作る。
  • 2.BookmarkletからYahoo!Pipesへデータを送り、Pipesからのデータを受け取る仕組みを作る。

の2点にやることを絞りました。

まずはPipesと格闘です。

ここでつまづくと元も子もありません。

今回Pipesで行っている処理は、まず、Pipes:flickr.photos.getInfoでは、

  • 1.iPhone用FilckrのURLをデスクトップ用に変換する。(デスクトップ用だった場合はそのままにしておく。)
  • 2.URLからphoto_idだけ抜き出す。
  • 3.Filckrのapi、flickr.photos.getInfoを叩く。
  • 4.表示したいデータを再構成する。の4ステップになります。

そして、Pipes:Flickr2HTMLでは、自作のPipes:flickr.photos.getInfoを再利用して、出力用のテンプレートを編集できる仕組みを作っています。

両方のPipesともに素人のボクが作ったので、中身を見て「もっといい処理できるのに…。」と思われる方もいるかも知れませんが、少しずつ勉強していきますのでご容赦くださいませ。

Javascriptは、URLの入力部分はググって使えるものを探して、Pipesからの出力部分は@hiro45jpさんが公開している他のBookmarkletから一部流用させていただきました。

まとめてしまうとあっさりしているんですが、このBookmarklet作成を考えてからできあがるまでに約1ヶ月半も掛かってしまったんです。

それもこれも知識がないのが1番の原因。

それでも、自分で調べていきながら何とか作れたことには自信が持てました。

また何か作りたいと思えるものを思いついたら、時間を掛けてでもやってみようと思います。

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