当たり前のありがたさ。

この週末、ウチの奥さんが2011/7/28(木)から2泊3日で出張に出ております。

ボク自身は普段と全く同じペースで過ごしているんですが、それでもやっぱり2人でいる時と1人とではいろいろと違いを感じております。

せっかくなんで今の自分の気持ちをまとめておこうかなと思います。

いつもと違う環境で感じること。

単純に考えて、1人の時間を作ることなんてあんまりできないんだからやりたいことをやろうと思っていたんですが、いざ1人になってみるとそう簡単にはいきません。そう、ウチにはフォルテもいるんです。

普段の生活でボクが仕事に出掛けてから家に帰るまでに奥さんが家でやってくれていることを考えてみました。

  • フォルテの世話(食事・排泄物の処理など)
  • 洗濯物干し
  • 食材買い出し
  • 調理
  • 洗濯物たたみ

…。思い当たるだけでもこれだけある。結構やってもらっています。

これを全部自分でこなそうと思うと結構大変です。

しかも昨日の木曜日は勤務先の月1会議の日。すぐに帰ろうにも帰れない状態でした。

結局家に着いたのが23:30。もう深夜です。

この間フォルテはずっとケージの中でボクの帰りを待っている訳で…。

申し訳ない気持ちで家に帰ると、やっと帰ってきたと言わんばかりに飛び跳ねるフォルテの姿を見てホッとするのもつかの間、フォルテにご飯をあげたりお風呂の準備をしたりバタバタ動きっぱなし。

ボク自身も疲れがたまっていたんで、あまり遊んでやれずに寝てしまいました。

今日も早く帰ろうと思っていたんですが結局21時前。

昨日よりは早いですが、洗濯したり家の中を片づけたりしているとフォルテとのんびり散歩って訳にもいきません。

ホントは今くらいの時間にJavaScriptの勉強でもしようと思ったんですが、洗濯物を干してお風呂に入ってからになりそうですし(^_^;

失って始めて気づくとよく言いますが。

失う前にでも気がつくタイミングはいくらでもあるハズなんですよ。それに気がつかないだけでね。

たまたまボクは奥さんの出張という出来事がきっかけで普段の生活をしていくだけでも奥さんのしてくれていることが随分とあるんだなぁと実感できましたが、ホントはいくらでも気がつく機会はあるんですよ。

毎日の生活がルーティンになってきている時って、パートナーのありがたみを忘れがちだと思うんですよね。

ちょっとしたことをきっかけにして、相手を思いやる気持ちを掘り起こしておくことも大切なことだなと思った金曜日の夜でした。

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