iPhoneのホームボタンを守るための最適解!AssistiveTouchはこう使おう!

これは使える!

ボク自身、ホームボタンのトラブルには困っていて、ホームボタンの接触不良のiPhone4を交換してもらいました。 | Feelingplaceとか、ホームボタンを押さずにアプリを移動するためのひと工夫。 | Feelingplaceとか書きましたが、根本的な解決には至っていませんでした。

そこに登場したのがiOS5に搭載された新機能、AssistiveTouchです。

AssistiveTouchとは?

AssistiveTouchとはいったいなんでしょう?

少しググってみると、Assistive Technology Blogというサイトを見つけました。

その中の記事、Assistive Technology Blog: What is Assistive Touch?がとても分かりやすかったので引用すると、

Assistive touch is meant to help people with physical disabilities use their iOS devices more effectively. For example if a user is unable to press the home button because of a physical disability they could use assistive touch to activate the home button with out actually pressing the physical home button. Assistive touch can replace all hardware buttons with software equivalents to make the device easier to use.

googleで翻訳すると、

アシスティブタッチは物理的な障害を持つ人々がより効果的に彼らのIOSデバイスを使用することを想定しています。たとえば、彼らが実際に物理的なホームボタンを押しながらホームボタンをアクティブにするために支援タッチを使用することができる物理的な障害のため、ユーザーがホームボタンを押すことができない場合。アシスティブタッチは、使用するデバイスを容易にするためのソフトウェアと同等で、すべてのハードウェアボタンを置き換えることができます。

ということで、AssistiveTouchはもともとはiOSを操作することに何らかの物理的な障害を持つ人のための機能です。

上記の訳で大事なのはここ。

アシスティブタッチは、使用するデバイスを容易にするためのソフトウェアと同等で、すべてのハードウェアボタンを置き換えることができます。

ってことは物理的なボタンをほぼ押さなくて済むようにできるってことなんですよね。

自分自身がiOSを操作することに何らかの物理的な障害を持つことはなくても、iPhoneのホームボタンそのものが物理的な障害を持ってしまう(反応が悪くなる・反応しなくなる)ことは十分考えられることです。

実際、ボクのiPhone4もホームボタンの反応が悪くなり1度交換しています。

じゃあ、どうすればいいのか?

AssistiveTouchを活用してホームボタンを押さずにiOSデバイスを操作すればいいんです。

まずはAssistiveTouchを使えるようにします。

[設定]→[一般]→[アクセシビリティ]と進んで

[設定]→[一般]→[アクセシビリティ]
[設定]→[一般]→[アクセシビリティ] Photo by feelingplace

身体機能サポートの[AssistiveTouch]をタップ。

身体機能サポートの[AssistiveTouch]をタップ
身体機能サポートの[AssistiveTouch]をタップ Photo by feelingplace

AssistiveTouchをオンにします。

AssistiveTouchをオンに!
AssistiveTouchをオンに! Photo by feelingplace

これでAssistiveTouchが使えるようになります。

実際やってみた。

というわけで、2分弱の操作デモビデオを撮ってみました。

いかがでしょうか?

ホームボタンのダブルタップやオン/オフボタンの長押しにも対応していることがわかっていただけると思います。

ビデオでも実際に行ないましたが、@donpyさんが紹介されていたホームボタン反応改善策も

Tips Focus【20111011版】〜ホームボタン反応改善の新説と私見。 | @CDiP

AssistiveTouchだけでやれちゃいます(^-^)

AssistiveTouchを使う上でのメリット・デメリット。

メリットはもちろん、ホームボタンを押さずにiOSデバイスの操作ができるということ。

逆にデメリットはというと、タップする回数が確実に増えること。

AssistiveTouchを使うかどうかは考え方次第だとは思いますが、ホームボタン故障の恐怖から逃れられることだけは確かです。

フリック入力に戸惑っていても次第に慣れて文字入力がスピードアップした体験をお持ちの方であれば、ぜひ試していただきたい機能です。

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  1. Asai’s check No.200 – iPhone 4Sのカメラってイイよね! v( ̄Д ̄)v イエイ | 日記「おいしいお菓子もあります。」 said on 2011年10月20日 at 6:32 AM

    […] iPhoneのホームボタンを守るための最適解!AssistiveTouchはこう使おう!(via Feelingplace)これは使える! ボク自身、ホームボタンのトラブルには困っていて、ホームボタンの接触不良のiPhone4を交換してもらいました。 | Feelingplaceとか、ホームボタンを押さずにアプリを移動 …私も使ってるよ! […]

  2. […] iPhoneのホームボタンを守るための最適解!AssistiveTouchはこう使おう! | Feelingplace […]

  3. 残念!!ギルティクラウン。イイネ♪Fate/Zero。part2 | 新宿・新大久保/高収入コスプレ・メイド求人アルバイト情報【コスプレ好き集まれ!!】 said on 2011年12月17日 at 6:17 PM

    […] この度、ホームボタンを使わずとも「こちらの方法」でホームボタンの代替え機能が使えることが分かり、見事iphoneが復活しました!! […]

  4. AssistiveTouchがバグった!! | Feelingplace said on 2012年3月9日 at 5:55 PM

    […] なエントリー、iPhoneのホームボタンを守るための最適解!AssistiveTouchはこう使おう! | Feelingplaceまで書いてしまう@feelingplaceです。 […]

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