iPhoneに依存していたGoogleリーダー購読・共有環境を見直して、新たなワークフローが完成した。

iPhoneに依存していたGoogleリーダー購読・共有環境を見直して、MacにGoogle Chromeを導入した。 | Feelingplaceの続きです。

Google Chromeを導入してできあがったのが下の図になります。

02 Chrome導入後
02 Chrome導入後 Photo by feelingplace

各Webサービスへのポストまでの流れをMyScriptsを利用してカスタムUIを作るはじめの一歩 | 代助のブログで1つずつ確認していきましょう。

Evernoteとはてなブックマークへのポスト

EvernoteとはてなブックマークへのポストはTaberarelooを使います。

気になったブログがあればvキーで元のソースを新しいウィンドウで開きTaberarelooでポストします。(Taberarelooでポストする時には事前にWebサービスへのログインが必要になるので気をつけてください。)

01 Taberareloo
01 Taberareloo Photo by feelingplace

実際にEvernoteとはてなブックマークレットへポストすると

02 Evernote Web
02 Evernote Web Photo by feelingplace

03 はてなブックマーク - feelingplace のブックマーク
03 はてなブックマーク – feelingplace のブックマーク Photo by feelingplace

となります。

TaberarelooからのポストではEvernoteのノート指定ができないので、時間のある時にMoveEverで移動させています。

MoveEver 3.1.0(¥170)
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Shamrock Records, Inc. – Shamrock Records, Inc.(サイズ: 2 MB)

Twitterへのポスト

Taberarelooでもツイートのテンプレート設定は可能なんですが、ページタイトルを取得するだけなので、フィードのソースまでは取得できないんですね。

この問題は@hiro45jpさんの退化したGoogleリーダー周辺事情を見直してみました♪ | 普通のサラリーマンのiPhone日記を参考に送信先のカスタムリンクを作成してクリアしています。

04 Google リーダー カスタムリンク
04 Google リーダー カスタムリンク Photo by feelingplace

ちなみにボクは「http://twitter.com/share?url=${url}&text=:${title} – ${source}:」としてあります。

Googleリーダーで「shift+T」を押すと

05 Google リーダー 送信先
05 Google リーダー 送信先 Photo by feelingplace

これを選択すると、

06 Share a link on Twitter
06 Share a link on Twitter Photo by feelingplace

書式展開されたTwitterへポストする直前の画面になります。あとはコメントを入れてツイートするだけ。

実際のツイートがこちら。

で、それをdlvr.itで転送したのがこちら。

アカウントはもちろん違いますが、パッと見た目にはまったく同じに見えますよね。

Facebookへのポスト

FacebookへのポストはTaberarelooからはできなかったので、@matubizさんの任意のツイートをFacebookページのウォールに流す方法! 〜 iftttによる別解 | matuダイアリーを参考にしてiftttを使うことにしました。

@matubizさんのエントリー後、ifttt側の変更があったようで、Twitterは”New link from you”をトリガーにします。

07 ifttt _ Create task
07 ifttt _ Create task Photo by feelingplace

Facebookは”Create a link post”を選びます。

08 ifttt _ Create task
08 ifttt _ Create task Photo by feelingplace

Facebookにはこのように表示されます。(表示されるサムネイルをコントロールできないのが残念です…。)

09 Facebook
09 Facebook Photo by feelingplace

iPhone・Mac併用のGoogleリーダー購読環境

改めて最初の状態(iPhoneのみ)を確認してみましょう。

01 Sylfeedのみ
01 Sylfeedのみ Photo by feelingplace

次にGoogle Chrome導入後の状態。

02 Chrome導入後
02 Chrome導入後 Photo by feelingplace

最後に、見直した後のiPhone・Mac併用のGoogleリーダー購読環境になります。

03 iPhone・Mac併用のGoogleリーダー購読環境
03 iPhone・Mac併用のGoogleリーダー購読環境 Photo by feelingplace

終わりに。

iPhoneで簡単にできていることをMacでも少し手を加えればほぼ同じようにできるのがわかっていただけたかと思います。

環境を作る上でボクが条件として外せないのが

  1. ツイートのテンプレートが作れること
  2. 各Webサービスへコメント付でポストできること

の2点です。

人それぞれでこだわる部分は違いがあると思うので、その辺りは自分なりにアレンジしてよりよいGoogleリーダーからの共有環境を作ってみてはいかがでしょうか。

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  1. iPhoneに依存していたGoogleリーダー購読・共有環境を見直して、新たなワークフローが完成した。 | Feelingplace | ちゅどん道中記 said on 2012年5月24日 at 4:35 PM

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  2. […] […]

  3. […] ◆ iPhoneに依存していたGoogleリーダー購読・共有環境を見直して、新たなワ…(via Feelingplace ) [9] tips3 […]

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