選択範囲をHTMLタグで囲むMyEditor用MyScriptsスクリプト。

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MyEditorとMyScriptsを使えばいろんなことができる。

例えば先日ご紹介した@hitoriblogさん作のText2Listを使えば、箇条書きをHTMLのリストにすることもできます。

このスクリプトは非常に便利で、ボクがブログを書く上で欠かせないものになっています。

そしてそれをカスタマイズすればこんなことだってできるようになります。

本来はDpubで披露してから公開する予定でしたが、非常に残念ですが、 #dpub7 の参加を取り止めることにしましたので、本日公開することにしました。

さて、そのスクリプトとは…

選択範囲をHTMLタグで囲むことができるMyEditor用MyScriptsスクリプト。

まずはサンプル動画をご覧ください。

複数行を選択しても改行ごとにHTMLタグで囲むことができますし、選択範囲をHTMLタグで囲むこともできます。

また、キャンセルした場合や何も入力せずにOKした場合は、何も処理せずにMyEditorに戻ります。

使用方法

準備および使用方法ですが、

  1. まずはこちらのリンクをMyScriptsまたはMyScriptsLEがインストールされたiOSでタップします。
  2. MyScriptsにスクリプトが取り込まれるので、保存します。
  3. あとはMyEditorで先程の動画のようにHTMLタグで囲みたい部分を選択してこのスクリプトを起動するだけ。

簡単でしょ?

これがMyEditorの醍醐味!!

MyScriptsを使っていろいろと処理をしようとする人が増えるのは、便利なスクリプトも増えるので喜ばしいことでもあります。

しかし、せっかくMyScriptsを使って処理するのであれば、iOS用のJavaScript開発実行環境MyScriptsとの連携を前提に設計されたMyEditorを活用しないのはもったいないことです。

少なくともボクはこの2つのスクリプトを使うことによって、いちいちタグで囲みながら文章を書くという手間から解放され、ブログを書く効率が間違いなくアップしました。

最後になりましたが、Text2Listのカスタマイズおよびこのスクリプトの公開を許可してくださった@hitoriblogさんにこの場をお借りして改めて御礼申し上げます。

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