Googleリーダー亡き後、ボクはRSSをどこで何で読むのか。

Newspaper dog thinking RSS
Newspaper dog thinking RSS Photo by stylianosm

ブログの更新情報を昼夜問わず届けてくれていたGoogleリーダーが2013年7月1日にお亡くなりになりました。(ちなみにフォルテは冒頭の画像のようなことはしてくれませんので悪しからず…。)

ボク自身、500件以上のRSSフィードを登録していましたが、Googleリーダー亡き後どこで読むのかが大きな課題となっていました。

どこで読む?

どのツールを選ぶかという以前にどこで読むのかというのがボクにとっては大きな問題となります。

これは現在の生活スタイルを維持しつつ、RSSの消費も同じようにしたい。なおかつTwitterへのシェアもサクッと行いたいからです。

読む場所だけで考えると、

  • 家以外

の2択。これまでGoogleリーダーを使っていても家のMacで読んでいなかった、と言うよりもどこにいてもSylfeedで読んでいたボクにとっては、そもそもGoogleリーダーが提供していたオンラインでの未読管理の同期機能は必要なかったのかもしれません。

Sylfeed Sylfeed 3.0.1(¥170 サイズ:6.7 MB)
販売元:GACHANET – GACHANET

何で読む?

少し話がズレてしまいましたが、何で読むかということに立ち返れば、これまでは先程も少し書いたようにどこにいてもSylfeedで読んでいました。

Googleリーダーとの同期はもちろん、強力な仕分け、SNSへのシェア機能を持ったSylfeedは手放せないアプリです。

SylfeedがあることでどこにいてもRSSを消化することができる。

これは今のボクのスタイルを継続するには必要不可欠なんです。

Sylfeedである理由。

< style=”float:right;” >フォルテ

>

Pocketやfeedlyなどのサービスのアカウントももちろん持っていますし、試しています。その上で導いた現時点での結論が、

  • 複数デバイスでの同期は必要ない。
  • 隙間時間を徹底的に使う。

という2点。これをベースにして自分のやりたいこと(素早く記事を仕分けする、SNSへのシェアを1度に行う)を最速でこなすことができるのがSylfeedだったということなんです。

何らかのサービスに依存している以上、変更・終了する可能性があるのは今回のことで身を持って体験したはず。

そんなリスクはできるだけ減らしたいのがユーザーとしての心理でもあります。

いつでもいつまでも安心して使い続けることができるアプリをSylfeedは目指しました。

開発者の@gachalatteさんは下記の記事の中で仰っています。

Googleリーダー亡き後、ボクはRSSをどこで何で読むのか。この問いに対してのボクの回答はSylfeed。この一言で十分でしょう。

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