スタンドアロンRSSリーダーとなったSylfeedのオススメ設定を考えてみる。

Sylfeedアイコン

先日はいろいろと理由をつけて書きましたが、ボクのRSS大量消費を支えてくれるのは、今も昔もSylfeedだけです。

使い始めた当初は通勤途中の地下鉄でまだ携帯電話の電波が届かない環境があったので、自分が読みたいと思う全てのデータをアプリに落とし込むために、

こんなこともしていました。

しかし環境は変わりました。今回はそれを踏まえてスタンドアロンのRSSリーダーとなったSylfeedのオススメ設定を考えてみようと思います。

Sylfeed Sylfeed 3.0.1(¥170 サイズ:6.7 MB)
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環境の変化。

設定を考える上で環境の変化を確認しておく必要があります。大きな変化はこの2点。

  • オフラインからオンラインへ。
  • オフラインを強いられていた通勤環境がほぼオンラインを保つことができるようになったことで、全てのデータを何としてでもオンライン中に取得しなければというプレッシャーからボク自身解放されました。

  • GoogleリーダークライアントからスタンドアロンRSSリーダーへ。
  • そして同期を前提としたGoogleリーダーからスタンドアロンRSSリーダーへと変貌を遂げたSylfeed。ということは記事の保持もアプリ内で行うことになります。

この2点があることを理解した上で、スタンドアロンRSSリーダーとなったSylfeedのオススメ設定を考えてみます。

『あとで読む』を活用する。

もともとこのSylfeedは、記事を仕分けするという考え方を提案しているアプリ。

  • 全て貯め込むには多過ぎる。
  • 読む量だけではなく、データも少しでも絞りたい。

この2点をクリアするのに売ってつけなのが、『あとで読む』機能。これを利用して仕分けした読みたい記事のデータだけを手元に置いておけばいいのです。

もちろん、他のアプリにSylfeedから『あとで読む』で送ることもできますが、ボクのオススメはSylfeedオリジナルの『あとで読む』に設定し、

あとで読む

画像の先読みとWebページの先読みをあとで読むアイテムのみにチェックをつける。

画像の先読み・Webページの先読み

こうすることで仕分けして読みたい記事だけのデータを手元に置いておくことが可能になります。

『あとで読む』は読まない。

< style=”float:right;” >フォルテ

>

他のアプリに送って『あとで読む』方もたくさんおられると思いますが、ボクのこれまでの使い方を考えると、Pocketなどの『あとで読む』アプリに放り込んだ記事はほぼ読まないことが実績として残っています。

今読みたいものはすぐに読む。

読み切れないものは一定のルールで全て既読にしてしまう。(もちろんルールは必要に応じて更新していく。)

どんなに大切なことでもその時必要でなければ見向きもしないのであれば、今必要と感じるものと確実に向き合う環境を作る。

スタンドアロンRSSリーダーとなったSylfeedと向き合って改めてそう感じたのでした。

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