Toodledoへの投稿専用アプリ「速Todo For Toodledo」でコールバックが指定できるようになったぞ!!

速Todoアイコン

iPhoneL♡VE部ののリーダーとしてもおなじみ、ちんぺいさん(@tinpay)が開発したToodledoへの投稿専用アプリ「速Todo For Toodledo」(以下、速Todo)。

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この速Todo、今回のアップデートでコールバックが指定できるようになりました!

コールバックとは?

コールバックとは、

電話を相手に一度かけて電話番号のみを伝え、いったん電話を切って折り返し相手からかけなおしてもらう様子

というもの。

いや、違う!!これは本当に電話を掛け直すやつでIT関係でコールバックというと、

プログラム中で、呼び出し先の関数の実行中に実行されるように、あらかじめ指定しておく関数。
呼び出し先の関数の引数としてコールバック関数への参照情報を渡すことで、呼び出し先から任意のコールバック関数を実行させ、コールバック関数に実行制御を移すことができる。

というもの。(参照:コールバック関数 : IT用語辞典 e-Words

正しい解釈ではないかもしれないですけどザックリいうと、コールバックは呼び出し元のアプリに戻って来れる機能です。

ボクは普段、Sylfeedメインで情報収集をしているんですが、その中でブログ関係はdomo Cueでリマインダーに、仕事関係は速TodoでToodledoに登録していました。

domo Cueは既にコールバックに対応していて、いいなぁって思っていたんですよ。

こんな感じのことを速Todoでもやりたいなと思っていたんですよね。

Sylfeed側の設定。

Sylfeedの設定画面はこんな感じ。SendToからプロファイルを追加に進み、名前とURLスキームを入力します。

Sylfeed SendTo設定

ちなみにSylfeedに仕込んであるSendToは

  • コールバックなし:qposttoodledo://?t=${title}${link}
  • コールバックあり:qposttoodledo://?t=${title}${link}&cb=sylfeed://

となっています。(速Todo LiteのURLスキームは異なります。詳細はちんぺいさんのエントリー、【iPhoneアプリ】速Todo For Toodledo、速Todo Lite For Toodledo v2.0.2がリリースされましたをご覧ください。)

動作デモ動画

実際、コールバックがあるとないとではどう違うのかがわかる動画を撮ってみました。

コールバックありだと、SylfeedからSendToで速Todoを起動。Toodledoへ投稿完了したらホームボタンを押さずにSylfeedに戻るのがわかりますよね!

捗りまくる!!

< style=”float:right;” >フォルテ

>

実はこのコールバック、ボクがちんぺいさんを脅して無理矢理つけさせたにお願いして実装をお願いした機能でもあります。

domo CueにコールバックがついてからはSylfeedに戻るのにホームボタンを押さなくても済むようになりましたが、速Todoはそのままでした。

今回速Todoにもコールバックを実装していただいたことで、SylfeedからToodledoへの投稿が更に捗るようになりました!

開発者のちんぺいさんにはこの場をお借りして改めてお礼申し上げます。

ってことでこの速TodoでがんがんToodledoへ投稿しちゃってくださいませ!!

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