『Textwellから他アプリに送る / アプリを開くTextwellアクション』を簡単に作るTextwellアクション。

Textwellアイコン

タイトルを読むといったい何の事だか自分でもわからなくなりそうなんですが、こう書くしかなかったのでこうなりました。

Textwellを使い込んでいくと、書いた文章を他のアプリに送りたいと考えることが増えていきます。

いろんな人がTextwellから他のアプリに送るアクションを公開・ツイートしていますが、正直探すのが面倒。なら自分で簡単に作ってしまえというのが今回公開するTextwellアクションです。

Textwell
ダウンロードはこちらのボタンから!!


きっかけ

このTextwellアクションのベースになっているのはへびゅさん(@hebyumetan)のこの記事。

この記事を見てもっと簡単に使いやすくしたいなぁと思い、へびゅさんにもご了承を得た上でTextwellアクションを改造しました。

インポートは下記のリンクをTextwellがインストールされたiOSデバイスでタップさしてください。

URL Scheme Action Template

使い方

使い方は簡単。

1行目にアクション名を、2行目にそのアプリのURLスキームを書いてください。

例えばMyEditorのカーソル位置に送りたいなら、1行目は自分がわかるように名前を書いて、2行目にmyeditor://cursor?text=と書きます。

コード準備

この状態で先程のアクションをタップすると順番にオプションの確認をしていきます。

  1. アプリを開く/アプリに文字列を送る
  2. アプリ開く/送る

  3. (アプリに文字列を送る場合、選択範囲がない時、)カーソルの行を送る/全文送る
  4. 文字列選択

  5. 送った後、文字列を残す/消す
  6. 送信後処理

すると、アクションのコードが完成します。

コード完成

この状態で別のアクション、ActionMakerを実行すると、

アクション登録

このようにTextwellアクションとして登録できます。

ActionMakerは@jazzzz2012さんの記事、

この中にありますが、パッと見てわかりにくいので、@jazzzz2012さんの

から探してインポートしておきましょう。

これで誰でも作れる!!

< style=”float:right;” >フォルテ

>

iOSアプリは数えきれない程あるので、自分が使っているアプリのURLスキームはわかっても、そのTextwellアクションが存在するかは全くの未知数。

仮にあったとしてもそれを見つけるのはなかなか骨の折れる作業になります。

そんな手間を掛けるくらいなら自分でサクッと作っちゃうほうがよっぽど楽ですよね。

今日ご紹介した2つのTextwellアクションを使って、あなたも自分のお気に入りのアプリを開く・アプリへ送るTextwellアクションを作ってみませんか?

Textwell
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