今から始める!iPhoneモブログ活用術。第3回 iPhoneで撮ろう・加工しよう。(画像編)

今から始める!iPhoneモブログ活用術。

(まとめ記事はこちら。)

第1回でモブログの基本的理解、第2回では作業の細分化を行ないました。

今回は『iPhoneで撮ろう・加工しよう。(画像編)』、少し実践的な内容に入っていきます。

具体的にどんな記事を書くかをイメージしながら読んでもらえると自分が実際にモブログをする時の流れも掴みやすいと思います。

今回は普段ボクがよく書くアプリと食レポの2つをテーマにしたいと思います。

記事をイメージする。

実際に『iPhoneで撮る・加工する』前に考えておくといいのは最終的な記事のイメージです。

アプリのことであれば、

  • そのアプリの何を伝えたいのか。
  • そのために必要な画像は何か。
  • 画像にコメントは必要か。

これらを考えながら画像を準備していきます。

食レポであれば、

  • お店や料理の写真を撮りたい。
  • 他のお客さんに迷惑をかけないように撮りたい。
  • 料理を引き立てたい。

という撮る・加工する場面で必要な要素が出てきます。

これらを加味してその作業ができるアプリを選んでいきます。

アプリ

まずはアプリの記事を書く場合です。記事を書くためには

  • iPhoneの画面を撮る

必要があります。

その画像を必要に応じて

  • トリミング
  • 複数の画像をつなげる
  • コメントを入れる

などの加工をしていきます。それでは撮る・加工するに分けて見て行きましょう。

撮る。

iPhoneの画面を撮ることをスクリーンショットを撮るといいます。

スクリーンショットは、ホームボタンとスリープ/スリープ解除ボタンを同時に押して撮ります。

スクショ ボタン

もう1つはホームボタンをソフトウェアにしたAssistiveTouchを利用する方法です。(参考:iPhoneのホームボタンを守るための最適解!AssistiveTouchはこう使おう! | Feelingplace

AssistiveTouchでデバイス→その他と進むとスクリーンショットがあります。これをタップするとスクリーンショットを撮ることができます。

スクショ AssistiveTouch

これでiPhoneの画面、スクリーンショットの画像が準備できました。

加工する。

画像の加工は標準の写真アプリでもできますが、元の画像を上書きしてしまうのでお勧めできません。

今ボクがよく使っているのは、Twin Collageというアプリです。


このTwin Collageは、

  • スクリーンショットだけをフィルタして選ぶことができる。
  • Twin Collage フィルタ
  • スクリーンショットを横に並べることができる。
  • Twin Collage 横並び
  • 文字入れ・トリミングができる。
  • Twin Collage 加工

といったスクリーンショットの加工をするために必要な機能が網羅されています。

ステッカーの中に矢印もあるので、画面に説明を加える時にも便利ですよ。

食レポ

次に食レポの記事を書く場合です。食レポを書くためには

  • お店や料理の写真を撮りたい。

ですよね。

ただ撮る時には

  • 他のお客さんに迷惑をかけないように撮りたい。
  • 料理を引き立てたい。

ですよね。この辺りに配慮してアプリを選びます。

撮る。

ガヤガヤしたお店であれば標準カメラで撮ってシャッター音がなっても問題ないでしょうけど、そんなお店ばかりではありません。

となるとできるだけシャッター音を抑えることができるカメラで撮りたい。

ボクがずっと使っているのは、OneCamです。


OneCam サウンド

この設定画面を見ていただければわかりますが、OneCamならシャッター音を消すことができます。

OneCam マニュアルモード

こだわって撮りたい人のためにマニュアルモードも搭載しています。最新バージョンではかなりズームをしても画質が落ちないように改善されているので、使える場面がさらに広がりました。

加工する。

トリミングだけなら先程のTwin Collageでいいんですが、美味しく見せたいのであればmiilを使って加工するという手もあります。


miilのフィルタは選ぶだけでさらに美味しそうに見せてくれます。

miilフィルタ2

設定からカメラロールに保存の投稿した写真をオンにしてネットワークを切って投稿すれば、加工用アプリとして使えます。

周りをぼかしたいのであればBig Lensを使うと簡単にできます。

Big Lens – Reallusion Inc.
カテゴリ: 写真/ビデオ, ライフスタイル


詳細モードにすれば、クッキリさせたいものをざくっと塗りつぶして自動をタップするだけで輪郭をきれいにしてくれます。

Big Lensマスク

うまく行かなかったら画面を拡大して修正してあげましょう。

Big Lens仕上げ

出来上がりはこんな感じ。ん?ボカすものが違うか^^;

書くものが決まればやることが決まる。

< style=”float:right;” >フォルテ

>

何を書くのかが決まってしまえば、必要な素材も決まります。そうすれば、何を撮るかも決まりますし加工の要否も決まります。

あとはそのために必要なアプリを知っているかどうかだけです。

今回紹介したアプリはあくまでボクが実際に行っている一例でしかありません。みなさんが持っているアプリでもっと便利なものがあればそれを利用すればいいんです。

次回は第4回。『iPhoneで撮ろう・加工しよう。(動画編)』です。お楽しみに。

本日紹介したアプリ。




Big Lens – Reallusion Inc.
カテゴリ: 写真/ビデオ, ライフスタイル


Posted from PressSync Pro – WordPress Blogging App – Hiroaki Hayase on iPhone.

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