今から始める!iPhoneモブログ活用術。第4回 iPhoneで撮ろう・加工しよう。(動画編)

今から始める!iPhoneモブログ活用術。

(まとめ記事はこちら。)

第3回ではiPhoneで画像を撮ったり加工することをテーマに掲げました。

前回から少し具体的な内容に踏み込んだので違和感を感じた方もおられるかもしれませんが、一貫して考えたいのはiPhoneで何をするかを考え、それに応じてアプリを決めるということです。

今回も前回と同じように具体的にどんな記事を書くかをイメージしながら読んでもらえると自分が実際にモブログをする時の流れも掴みやすいと思います。

今回は普段ボクがよく書くiPhoneアプリの操作解説とフォルテや動物(以下フォルテ)をテーマにしたいと思います。

記事をイメージする。

動画の場合、画像と違って動画だけで伝えたい内容が伝えられます。

ただ、実際に『iPhoneで撮る・加工する』前に考えておくといいのは最終的な記事のイメージなのは変わりありません。

iPhoneアプリの操作解説であれば、

  • そのアプリの何を伝えたいのか。
  • そのために必要な動画は何か。
  • 動画にコメントは必要か。

これらを考えながら動画を準備していきます。

フォルテであれば、

  • フォルテにバレないように動画を撮りたい。(もちろん見知らぬ人をこっそり撮ったらダメですよ!!)

という撮る場面で必要な要素が出てきます。これらを加味してその作業ができるアプリを選んでいきます。

iPhoneアプリの操作解説

iPhoneの画面を動画で撮ることは基本的にはできません。稀にApp Storeにそのようなアプリが出てくることもあるので、タイミングよく捕まえるしかありません。

撮る。

この記事を公開した時点でiPhoneの画面を録画できるアプリはただ1つ。Cloud Player & Recorderです。

Cloud Player & Recorder – Smart Baby Co., Ltd
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化


App Storeの説明には

Important Note: To record OpenGLES app screen (fix black screen), please go to Settings of iOS >> General >> Accessibility >> Turn on Assistive Touch.

とありますが、手元で試したところゲーム(パズドラ、黒ウィズ)では録画できませんでした。このアプリについては【iOS 7】iOSデバイスの画面を録画できるアプリ、Cloud Player & Recorder。 | Feelingplaceで詳細をご確認ください。

加工する。

ボクが動画の加工に使っているのはiMovie。

iMovie – Apple
カテゴリ: 写真/ビデオ, ライフスタイル


加工する時に気をつけているのが、その動画で何を伝えたいのかを明確にすることです。

例えば以前作った動画。

この動画では画面の切り替えに連動して説明を加え、ポイントになる部分ではフリーズフレームを利用して画面を止めることで強調して見せています。(動画の編集は以前のバージョンでの編集です。)

フォルテ

フォルテの場合はまた別の工夫が必要になります。

撮る。

フォルテを撮る場合、撮影開始音に気づかれては困ることがあります。そんな時にはYouTube Captureを使います。

YouTube Capture – Google, Inc.
カテゴリ: 写真/ビデオ, ユーティリティ


YouTube Captureを使う理由はただ1つ、撮影開始音が出ないこと。デメリットはズームが効かないことです。

標準カメラの動画撮影ではiOS 7であればズームができるようになっていますが、撮影開始音が出るのがデメリットです。

撮影条件に応じて使い分けるのがいいでしょう。

加工する。

加工はもちろんiMovieで。例えばこの動画。

この動画ではバージョン2.0となったiMovieの新機能、動画内でのクリップのコピーやズーム・スローモーションを使って、フォルテがボールをかっさらっていく瞬間を強調しています。

iMovieでの動画編集については前バージョンでの内容ですが、iPhoneのiMovieだけで作る、ちょっとかっこいい動画の作り方。 | Feelingplaceでも解説をしていますのでご覧ください。

iMovieで動画を書き出す。

もともと1920×1080で撮るiPhoneの動画なんですが、iMovieから動画を書き出す時には、

  • 中 – 360p
  • 大 – 540p
  • HD – 720p

の3種類からサイズを選ぶことになってしまいます。しかし一工夫するだけで、

  • HD – 1080p

の動画を書き出すことができるようになります。

iMovie書き出しサイズ

その一工夫とは、1920×1080の画像または動画を組み合わせることです。

ボクが作ってYouTubeで公開している動画のほとんどにはオープニングとエンディングをつけてあります。そこに1920×1080の画像を使っています。

伝えたいことを明確に。

フォルテ

画像と同じように動画でも何を伝えたいかを明確にすることでどう編集するかがイメージできると思います。

YouTuberのように動画だけで伝える人達の動画は5分以上と長めですが、ブログに載せるのであれば1分前後くらいの長さのほうがサクッと見てもらえていいのではないかと個人的には考えています。

今回はiMovieを取り上げましたが、動画編集できるアプリは他にもたくさんあります。手に馴染んだアプリで動画を作ってブログに載せてみてはいかがでしょうか(^-^)

さて次回は第5回。『画像や動画をアップロードしよう。』です。おたのしみに。

本日紹介したアプリ

Cloud Player & Recorder – Smart Baby Co., Ltd
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化


iMovie – Apple
カテゴリ: 写真/ビデオ, ライフスタイル


YouTube Capture – Google, Inc.
カテゴリ: 写真/ビデオ, ユーティリティ


Posted from PressSync Pro – WordPress Blogging App – Hiroaki Hayase on iPhone.

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