PressSyncのUrl Actionsで使えるパラメータがこんなにあったとは!!

PressSync Proアイコン

WordPressへの投稿や管理などに活躍中のアプリ、PressSync。

多機能なんですが多機能すぎて何ができるか把握できていないのも事実。

その1つがこのUrl Actions。開発者さんに確認してみたら「これはっ!」と思わされる機能でしたよ!!

PressSync Pro – WordPress Blogging App – Hiroaki Hayase
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ユーティリティ


Url Actionsとは?

Url ActionsとはPressSyncに搭載されている機能の1つ。

公開済や下書きリストの右側にある[ℹ︎マーク]→[エクスポート]をタップすると

PressSync Pro_Url_Actions_メニュー

このようにメニューが現れます。

開発者のアローイさん(@aroooy)もこの機能を使ってできることとして、

このような記事を書かれています。数日前にこの記事を読み返してふとした疑問が浮かびました。

「使えるパラメータってこれだけなのか!?」

使えるパラメータ。

Url Actionsの設定はシステム設定のエクスポートにあります。Url Actionsのフォーマットを見てみると

PressSync Pro_Url_Actions_設定

[post_title][post_content]が登録されています。先程の記事では[post_title][link]

これはまだ何かあるだろうと思いきってアローイさんに尋ねてみるとすぐにお返事をいただきました。

お疲れ様です。リンク先のwp.getPostのReturnValuesに定義されているフィールドであれば指定可能なように作っていたはずです。arrayとネストされる構造体は多分無理ですが… http://t.co/d87u9CnLkm

ここのwp.getPostのReturnValuesに定義されているフィールドであれば指定できるってことはかなりの情報をUrl Actionsで使えるってことですよ!!

いろいろ使えそうな予感!!

フォルテ

wp.getPostのReturnValuesには先程のpost_titlepost_contentlinkだけでなくpost_excerptなども含まれています。

これをうまく利用すればPressSyncから必要な情報だけを抜き出して再利用することも簡単にできそうですよね〜。

何かできないかボクもこれから試してみたいと思っています(^-^)

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