functions.phpに直接書き込まずに独自のコードを追加できるWordPressのプラグイン、Functionality。

Functionality

WordPressのカスタマイズをしようと思うと大きな壁が立ちはだかります。そうです、functions.phpの編集です。

しかしこの壁を取り払ってくれるかもしれないプラグインがありました。

それが今日ご紹介するプラグイン、Functionalityです。

機能紹介。

このFunctionality。機能を簡単に紹介すると、functions.phpに直接書き込まずに独自のコードを追加できるというプラグイン。

そもそもこのFunctionalityを知ったきっかけは先日Jetpackで関連記事の表示ができるようになったことをご紹介した時に見たこの記事。

この記事にFunctionalityのことがサラッと書いてあったんです。

インストール・使い方。

FunctionalityのインストールはWordPressのダッシュボード → プラグイン → 新規追加 から検索してインストール・有効化してください。

有効化すると

Functionality_プラグイン追加

このように自分のブロク名のプラグインが追加されます。

このプラグインにコードを書くことでfunctions.phpに反映させる仕組みになっています。

WordPressのダッシュボード → プラグイン に Edit Functionsというメニューが現れるので、そこをクリック。(プラグイン編集から選択でもOK。)

Functionality_追加プラグインコード編集

するとコード編集画面になるので、あとは必要なコードを記入してファイルを更新すれば完了です。

使用例。

Jetpackの関連記事を例に見てみましょう。

先程リンクを貼ったCustomize Related Posts — Jetpack for WordPressを読むと記事数の変更のコードが書いてあります。

function jetpackme_more_related_posts( $options ) {
    $options['size'] = 6;
    return $options;
}
add_filter( 'jetpack_relatedposts_filter_options', 'jetpackme_more_related_posts' );

このコードを先程Functionalityで作ったプラグインに書き込んでファイルを更新します。

コード追加前、関連記事は3つ表示されていました。

Functionality_Jetpackコード追加前

コード追加後、関連記事は6つ表示されました。

Functionality_Jetpackコード追加後

functions.phpに直接書き込まなくてもコードを反映できることが確認できましたね!!

メリットは計り知れない。

フォルテ
このFunctionalityのメリットは計り知れないものがあると思っています。

例えば、functions.phpに直接コードを書いていて、バックアップを取らずにテーマのアップデートをしてしまっても、このFunctionalityを使っていればfunctions.phpに施した修正が消えてなくなることはありません。

もちろん、ボクのようにfunctions.phpの編集に慣れていない人でも直接編集しなくて済むので、仮にFunctionalityで追加したプラグインを編集していきなりWordPressが真っ白になって見えなくなっても、プラグインを止めてしまえば元通りになります。

カスタマイズしまくっている人はもちろん、カスタマイズしたいけどfunctions.phpをいじるのはちょっと怖いという人に、このFunctionalityはオススメですよ〜(^-^)

Posted from PressSync Pro – WordPress Blogging App – Hiroaki Hayase on iPhone.

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