車椅子バドミントン体験会のお手伝いをしてきました。

20140322車椅子バドミントン体験会

一般の人が車椅子バドミントンを体験する機会はなかなかありません。

今回は加古川市立総合体育館でそんなあまりない機会がありました。

ボクは今回お手伝いとして参加してきたので簡単にレポートしたいと思います。

加古川市立総合体育館

2014年3月22日(土)、加古川市立総合体育館で行われた『車椅子バドミントン体験会』が行われました。

今回縁あってボクは会場内でのお手伝いをしてきました。

40名弱が参加

今回の参加者は地元中学校のバドミントン部を中心に一般の方も含めて40名弱。

車椅子バドミントン体験会と銘打っているだけに準備した車椅子は7台。

講師は車椅子バドミントンの世界選手権メダリストや日本障害者バドミントン協会のコーチ含めて10名以上。

車椅子バドミントンの選手だけではなく、下肢や聴覚に障害のある選手も講師として参加していました。

なかなか動かせない。

いくらバドミントンをやっていても、車椅子に乗ってバドミントンをするのは全く別物です。

まずは車椅子を前後に動かすこと(チェアワーク)から体験してもらいます。

車椅子をこいだことがある人はわかると思いますが、車椅子を後ろに真っ直ぐ漕ぐことって本当に難しいんですよ。

選手はこの動きをラケットを持ったまま高速で行うので相当トレーニングが必要なのがわかります。

動画をもう1つ。車椅子の選手と中学生が一緒にプレーしているものです。

この動画を見るとよくわかると思いますが、体験している中学生はほとんど車椅子を動かしていませんよね?

もちろん、動かせないのがわかっているから、選手は相手がいる場所にシャトルを打っているんですけど。

それに対して車椅子の選手は中学生が取れないのを予測して裏に回り込んで打ち返しています。

体験するのが1番早い。

フォルテ
何気なく生活していると車椅子に乗ることなく過ごすことが多いと思います。

競技用の車椅子は医療機関で見かける一般的な車椅子とは全くの別物なので、見ることはほぼないでしょう。

車椅子の選手がプレーしているのを見るとすごいなぁと初めての人は大抵すごいなぁと驚きます。

しかし、実際に見る・触れる・やってみると進んでいくとそのすごさが更によくわかると思います。

20140322車椅子バドミントン体験会_集合写真

参加者のみなさん、そして講師のみなさんお疲れ様でした(^-^)

Posted from PressSync Pro – WordPress Blogging App – Hiroaki Hayase on iPhone.

この投稿へのコメント

コメントはありません。

メッセージをどうぞ!!

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL