『あれどこいった?』をなくすアプリ、TagShelf。

TagShelf-アイコン

ちゃんとしまってあるハズなんだけど、どこにしまったか思い出せないことありませんか?

ボクは年を重ねてきて、こういうど忘れをしてしまうことが増えてきました。

そんなど忘れからボクを助けてくれるのがこの TagShelf 。家の中の"モノ"を探すアプリです。


開発はforYou inc.さん

この TagShelfの開発は LCD Clock や forTOLOT、FixedBoard でおなじみの forYou inc. さん。

今回この TagShelf を App Store での公開前に試用させていただく機会をいただきましたので、ボクなりの使い方を簡単にご紹介したいと思います。

使い方

起動して最初はもちろん空っぽです。

TagShelf-空っぽ

なので将来自分が探すであろう"モノ"を登録します。

TagShelf-入力後

任意で登録できるのは、

  • タグナンバー
  • 保管場所
  • 中身
  • メモ

の4つ。タグナンバーの重複は不可で、日付は登録日で固定されています。

無料で登録できる"モノ"のは3つまでで、登録数制限を解除は App 内課金(記事作成時100円)が必要です。

簡単に探せる!

試しに手持ちの書籍を登録したのがこちら。

TagShelf-検索前

中身に書籍名、メモに対応 OS (例えば iOS 8 とか)と入れてあります。

この状態で Sw とキーワードを入れて検索してみると、

TagShelf-検索後

ご覧の通りすぐにフィルタしてくれます。

妻に使わせたいわ!!

フォルテ

正直言ってボクは持ってるものも少ないので使う場面は限られるんですが、この TagShelf は妻に使わせてみたいアプリですね。

App Store の説明文にも

TagShelfは引き出しの中の”モノ”や、クローゼットの”洋服”、下駄箱の”靴”など、あらゆるものを撮影しアプリで管理できます。
「青い洋服」と検索すると、クローゼットの中の青い洋服が3着検索され、どれを着ていくか簡単に検討できます。

といった使い方の提案をしていただいていますし、実際にこれをやってもらいたいなと思うんですよね。(買い物ついていってクローゼットの中身をあーだこーだ言われても覚えてるわけなかろうに…。)

要望としては、TagShelf は今のところ複数の条件での検索には対応していないので、"モノ"が増えてきた時には保管場所でいったんフィルタをかけておいてから検索できるようになるとうれしいなぁと思いました。

というわけで『あれどこいった?』をなくすアプリ、TagShelf。基本無料なので1度試してみてくださいね(^-^)


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