SIMフリー の iPhone を本体交換してもらった時に必ず守らなければならないこと。

あんなことこんなことがあって1週間に2回も iPhone 6 Plus の本体交換してきました。

ボクの iPhone 6 Plus はSIMフリー端末。交換の時にそこだけは間違えないようにしてもらわないと困ります。

でもどうやらこれだけを必ず守っていれば、SIMロックはかからないようです。

今日はその必ず守らなければならないことをお伝えしたいと思います。

SIMロック を回避したい

わざわざ SIMフリー の iPhone を買っているのに、アクティベーションをしたらロックがかかってしまったという話はいくつも聞きます。

解除するのにこんなに大変だった記事もあります。

もう読むだけで大変そう…。

こんなことが起こらないようにしなければいけません。

気をつけなければいけないのは、 iPhone のアクティベーションです。

iPhone のアクティベーション

先程の記事にもありましたが、交換用の iPhone はどれも同じのようです。(Genius Barで確認。)

この記事、 iPhoneのアクティベーションとSIMロックについて考える – Kohaku Lab によると、

iPhoneを起動してアクティベーション作業をすると、アクティベーションサーバにIMEIが送信され、SIMロック情報が取り出されます。SIMロックがかかっていない設定ならば、基本的にどんなSIMが刺さっていようとアクティベーションが通ります。一方、SIMロックがかかっている設定ならば、そのロックの条件を満たすSIMが刺さっているときのみアクティベーションに成功します。そして、iPhoneが特定のSIMしか受け付けないように自身の設定を書き換えることで、SIMロックが完成します。

とあります。

ではどうやって SIMフリー としているのか。それは交換した iPhone が SIMフリー だという情報をアクティベーションサーバに送る作業が必要なんだそうです。

(そう考えれば、各キャリアがSIMロック解除するのも難しい話ではないですね。)

時間を開ける!

アクティベーションサーバにデータが登録されるまでの時間は通常10分程度らしいです。

ただし、『混んでいる可能性もあるので、1時間くらい空けてからアクティベーション作業してくださいねー!』と Genius Bar では言われました。

まれに

こんなこともあるよう。

交換して早く使いたいというはやる気持ちはわかりますが、SIMフリーで本体交換する人はくれぐれも気をつけてくださいね!

Posted from PressSync Pro – WordPress Blogging App – Hiroaki Hayase on iPhone.

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