Textwell から Facebook へ投稿する手間をちょっとだけ省くアクション。

先日 @kissaten さんが書いていた記事を読んで、たしかに Facebook に投稿するときにテキストが自動的に入ってないのは、手間がかかるなぁと思いました。

でも Textwell の話なんだからなんとかなるんじゃないかと思ったら、少しだけ手間を省くことができそうです。

今日はそんな少しだけ手間を省くためのアクションをご紹介したいと思います。

Textwell – Sociomedia
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ


問題点の整理

今回の問題のきっかけは @kissaten さんのこの記事。

Textwell から Facebook に投稿するときに、以前にはできていた選択テキストの流し込みができなくなっていることを指摘したものです。

たしかに普段から Textwell を使いまくっている人にとっては面倒なことです。しかしこうなった原因は別にあって Textwell が悪いわけじゃありません。

Social.frameworkの問題

開発者向けの FAQ が多く投稿されている Qiita にあるこの記事、iOS – Social.frameworkを使用してFacebook投稿するときのFacebookアプリによる仕様変更まとめ – Qiita によると、

アプリからのSNS投稿を簡単に実装できるiOSのSocial.frameworkですが、Facebook iOS公式アプリ(ver29.0以降, 2015/04/24リリース)がインストールされている場合に、これまでと異なる挙動をするため、変更点についてまとめました。(2015/6/23時点)

投稿画面に文字を自動挿入しておくSLComposeViewController -setInitialTextが条件によって無効になります。
これまで:投稿画面を表示したときにデフォルトで文字を自動挿入することが可能でした
現状:Facebookアプリがインストールされている状態では自動挿入されるはずの文字が挿入されません。

しかも、

Facebook Platform Policyは投稿画面での自動挿入文を許可していません。

ということで、問題の根本は Apple のようです。

コピーの手間を省く

テキストの自動挿入ができないんだったら、コピーの手間をくらい Textwell で省くことができるだろう。いや、なんとしてでも省きたい!

と思って少し考えてみたら意外と簡単にできました。

Import Textwell ActionFacebook(T.whole)

Textwell をお持ちの方はタップすればアクションをインポートできます。

実際の動作

実際の動作ですが、

Textwellアクション

テキストが入力されている(選択している)状態で、アクションを起動。

Facebook投稿画面

全文(選択)テキストがコピーされているので、ペーストできます。

アクションのソース

中身はこんな感じ。

T.copy(T.whole);

T( 'facebook', {

text: T.whole,

withImage: false,

option: 'none'

} );

もともとある Facebook のアクション にこの T.copy(T.whole); を加えただけです。

Textwell のアクションについては Textwell | Making Actions をご覧ください。

ちょっとのことだけど

ほんのちょっとのことですけど、わざわざコピーしてペーストする手間がなくなるだけでも普段から使ってる人にとっては楽になるのかなぁと思います。

根本的な解決にはなりませんが、ちょっとした工夫で手間を省くことができるのが Textwell のいいところ。

飼い主もこれを機に使い方を見直してみようと思います(^-^)

Textwell – Sociomedia
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ


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